地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→日本ハム・新庄新監督の「ド派手会見」は“客寄せの見せかけ”だった!?
本当に日本ハム・新庄剛志監督が誕生してしまった。
11月4日、自分は「BIG BOSS」だと吹きまくった異質な就任会見が行われたが、その後に行われた新聞記者相手の囲み取材では様相がまったく違ったという。スポーツ紙デスクが解説する。
「ド派手な就任会見はテレビのワイドショーやYouTubeで生配信されましたが、あくまで映像が流れることを前提としたパフォーマンスに過ぎません。途中で盟友・岩本勉氏と演じた質疑応答の応酬を含めて全てエンターテインメントの一環です。サプライズ感を醸しつつ、ある意味予定調和のまま会見は終了しました」
しかしながら、動画提供がなくなった後の囲み取材では完全にスイッチが切り替わる。
「異色なスーツのジョン・トラボルタスタイルは崩さないものの、用意されたイスに座ると記者たちに丁寧に対応してくれた。『努力なくしてレギュラーは取れない』『地味な作業を積み重ねていくしかない』といった趣旨で、終始常識的な論理を展開していました」(前出・スポーツ紙デスク)
そして「みんなが寝ている時間をどう活用するか考えないと淘汰される」と、選手たちに努力を求める、実に真っ当な意向を明かしていたのだ。
イメージとは異なり、実は野球に関して真摯に取り組む新庄監督の姿勢はあの名将の系譜だと─。新庄監督の隠された「脱・奇想天外」な勝利の方程式の全貌は、11月9日発売の「週刊アサヒ芸能」11月18日号で詳しくレポートしている。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

