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記事全文を読む→新庄剛志とともに監督候補だった!?中畑清が明かした“自分はない”意外理由
巨人で活躍した元プロ野球選手の中畑清氏と言えば、現役時代には「絶好調男」の名にふさわしく元気印の明るい選手だった。長嶋茂雄氏、王貞治氏と言った偉大なる「V9戦士」が続々と引退する中、原辰徳氏、篠塚和典氏らとともに、巨人人気を支えてきた中心人物であった。
その功績は選手時代のみならず、監督としても大きい。横浜ベイスターズが、横浜DeNAベイスターズに改名する2012年のタイミングで初代監督に就任。4年間すべてBクラスと成績は振るわなかったが、自身をアイコンと化し、球場が満員となる「大入り」の回数が、1年目の4回から、2年目以降、15回、23回、43回と激増させたのだ。まさに、日本プロ野球界「平成のエンターティナー」の一人と言える。
しかし元プロ野球選手で、「エンターティナー」と言えば、忘れてはならないのは、新庄剛志氏。このほど、北海道日本ハムファイターズの新監督就任が発表されたが、被り物など、現役時代には派手なパフォーマンスで人気を博した新庄氏には、早くも「令和のエンターティナー」の呼び声も高いのではないか。
そんな中、テレビ東京が運営するYouTubeのスポーツチャンネル〈テレビ東京スポーツ〉の、10月31日付け投稿回に出演した中畑氏は、新庄新監督についてこうエールを送っていた。「どういう演出をしてくるのか、『監督そこまでやる必要ないよ!』とかっていうところまで入り込んでくるんじゃない?そういう期待感はある、オレの中で」
ところで、その話題の際に中畑氏に話題を投げかける役のスタッフが、耳にした情報として、中畑氏が、日本ハムの新監督に?という話をぶつけた。ところが、中畑氏は表情を変えずにこう話したものだ。
「それはないんだよね…。ボクはずーっと伊藤ハムと、長い間、CM契約を結んできた男だから…」
義理堅い男という雰囲気で話していたが、最後は一転、「ただ、話が来れば聞こうかなと思うけどね」と、スタッフの笑いを誘う一幕も見せた中畑氏。
中畑氏、新庄氏による夢の「エンターティナー」対談を観たくなってきた。
(ユーチューブライター・所ひで)
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