30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「もうやめてよ!」上沼恵美子、歌声衰えた往年スターは“20人”と指摘の衝撃
タレントの上沼恵美子が11月15日、パーソナリティーを務める「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)に出演。ベテラン歌手の歌唱力の衰えについて触れる一幕があった。
この日は、歌手の天童よしみがゲスト。今年デビュー50周年を迎えた天童に対し、上沼は「歌唱力っていうのは下がっていくんですね」と、年齢がいくとノドの衰えが出ることを指摘し、天童については「年いってないもん。凄いと思う」と称えた。
上沼はBS放送で歌番組をよく観ているそうで、「ヘタになった人が多いなぁ。致し方ないんですけどね。ビックリしますね。最近、あまりのヘタさにソファから転げ落ちたのもあります。どないなった!?って」とコメント。続けて、「変わらない歌唱力っていうのは、本当に数えるぐらいです。昔から歌番組好きで見てるから」と言い、今も歌声が変わらない歌手として、天童のほか、五木ひろし、鳥羽一郎、橋幸夫を挙げた。
続けて上沼は、改めて歌唱力の衰えた歌手に言及。「“もう、やめてよ!”っていう人います。これは(名前は)絶対言いませんよ、私。また、いろいろ言われるから。でも、これ(BSの歌番組)観ていただいたらわかると思いますわ。“どないしたん?”っていう…」と語り、それに当てはまる歌手が「20人ぐらいいる」と指摘。
「うまかっただけに寂しいんです。もともとヘタだった人はよろしい。あのいい歌が台無しというのがあるわけですよ」と嘆いていた。
確かに往年のスター歌手がかつてのヒット曲を歌った際、昔のように声が出ていない姿を目にすることはある。加齢により歌唱力も衰えるという点では、歌手も一種のアスリートと言えるのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

