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記事全文を読む→太川陽介の鉄道旅がぺこぱへ継承!田中要次・羽田圭介が迎える“危機”とは
12月4日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「ぺこぱのローカル鉄道寄り道旅 錦秋の秩父路をGO!過酷度もUP」が放送されることが発表された。
このローカル鉄道寄り道旅は太川陽介と蛭子能収が「太川蛭子の旅バラ」(テレ東系)でスタートさせた。これまでに6回放送されているが、蛭子が番組から引退したため終了。それが時を経て、ぺこぱに受け継がれる。
「太川の旅が他の誰かに受け継がれるのはこれで2回目です。最初はよく知られているように元祖バス旅で、田中要次と羽田圭介に『バス旅Z』として継承されました。2人は太川たちと比べられ、今も厳しい評価を受けています。同様に比較されるぺこぱは、かなりのプレッシャーを感じていることでしょう」(テレビ誌ライター)
厳しい目で見られるのは間違いないが、もしぺこぱが高評価を受ければ、テレ東旅番組の流れを変えることになるかもしれない。
「田中と羽田の評判が今ひとつでも、『太川たちと比べるのは酷』という空気で許されてきた節があります。だが、ぺこぱがおもしろいとなれば、バス旅Zがつまらないのは2人に原因があるということがハッキリする。出演者を変えようという声が上がってもおかしくない。バス旅Zは失敗が先行したらクビというルールがあることからもわかるように、田中と羽田を番組から降ろしたい雰囲気がすでにある。来年の今頃は別のコンビがバス旅をしているかもしれませんよ」(前出・テレビ誌ライター)
まずはぺこぱがローカル鉄道寄り道旅を成功に導けるかどうか。彼らの結果次第ですべてが変わってくることだろう。
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