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ニホンモニターが12月1日に発表した「2021年タレントCM起用社数ランキング」で本田翼が16社のCMに起用され、初の年間総合1位となった。
同ランキングは21年1~11月のCM出稿状況から作成。昨年まで「男性部門」と「女性部門」に分かれていたが、今年からは性別のカテゴリを廃止して集計・発表されている。
2位には15社に起用された芦田愛菜。3位は広瀬アリス&すず姉妹が12社で並んだ。5位は大泉洋、川口春奈、生見愛瑠、橋本環奈が同率で11社。9位に賀来賢人、松岡修造、今田美桜が10社と続いている。
「トップ3のうち、広瀬すず以外の3人はいずれも大躍進したのが特徴。広瀬すずは19年12社⇒20年14社⇒21年12社と高位安定といったところだが、本田は19年8社⇒20年10社⇒21年16社。芦田は19年9社⇒20年13社⇒21年15社。広瀬アリスは過去2年ランク外から21年12社と急激に起用社数を伸ばしています」(芸能ライター)
ところで、1位の本田には今年夏に熱愛報道があったが、上位を見ると女性タレントが大半。彼女たちの恋愛・結婚事情がちょっと気になるところではある。
「人気女性タレントが結婚すると、洗剤や歯磨き粉など、家庭的なCMにシフトするとよくいわれます。しかし最近では、結婚前にその動きを見せるケースも出ているんです」とは前出の芸能ライター。さらにこう続ける。
「石原さとみは昨年10月に結婚を発表したのですが、昨年1月から出演している『サントリー金麦』のブランドコンセプトは『幸せな家庭の食卓に最もふさわしい新ジャンル』。つまり石原は結婚発表前から家庭向きのCMに出演していたのです。おそらく事務所に結婚の意向を伝えてからCMの方向性が変わり、新たなイメージを打ち出した上で結婚を発表したのでしょう。ですから、本田や広瀬姉妹など、人気女性タレントが家庭の匂いのするCMに出始めると、結婚が近いサインと見ていいのかもしれません」
今後、人気女性タレントのCMの内容の変化に注目したい。
(鈴木十朗)
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