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記事全文を読む→美川憲一、カジサックとコラボ動画で体を張る姿に「大御所なのに…」尊敬の声!
歌手でタレントの美川憲一が、自身のYouTubeチャンネル〈美川憲一のおだまりチャンネル〉を開設したのは、6月17日。
以来、当チャンネルでは、美川の代表曲として知られるシングル「さそり座の女」にちなみ、6月21日投稿回〈サソリ座の女がサソリ喰う!?〉では、なんと、サソリを調理して実食した。また、9月20付け投稿回では、玉ねぎの腐敗臭にも似た強烈なニオイを放つことで有名な果物のドリアンを試食。さらには激辛インスタント麺にも挑戦するなど、御年75歳を迎えた大御所とは思えぬチャンレンジ動画を積極的に投稿している。
そんな美川のチャンネルが、キングコングの梶原雄太が扮するカジサックをゲストに招き、12月13日に〈【コラボ】カジサックファミリーと美川ランキングに挑戦!〉と題した投稿を行なった。梶原のYouTubeチャンネル〈カジサックKAJISAC〉は、231万人のチャンネル登録者数(12月24日現在)を誇っており、そのチャンネルではお馴染みとなっている梶原の子どもたち4人を加えての企画だ。
内容は、ルーレット状の的に矢を放ち、刺さった面に名前の記されている人が、スタッフが用意したネットで評判の「激酸っぱい」食材を口にするといったもの。
すると不思議と自身の名前に矢が刺さる美川。これを受け入れて、平気そうな顔をしながら、いいタイミングでむせるなど、カジサックにも負けぬ、芸人さながらの「おもしろリアクション」を見せていた。視聴者者からは、〈美川さん、えげつないくらい大御所なのに体張ってて尊敬する!〉〈めちゃくちゃ大御所なのに体張りまくってて新鮮。〉〈大御所なのに優しくて威張ってなくて優しくておもしろくて何にでも挑戦してて…ステキ〉など、視聴者の称賛コメントが相次いだ。
「時代に乗り遅れないように」との思いでYouTubeを始めたという美川。大御所の心意気に負けないよう、まだ年下の者は奮闘しなければ…と、元気づけられる効果もありそう!?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
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