「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→掛布雅之、あの“4年目の満塁打”が「忘れられない1球」だったワケ
“阪神一筋”の元プロ野球選手の掛布雅之氏が、阪神、ダイエー、ヤクルトで活躍した元プロ野球選手、池田親興氏のYouTubeチャンネル〈池田親興のちかチャンネル!〉に出演(12月19日投稿回)。江川卓氏(巨人)とのライバル対決、さらには1985年に槙原寛己氏(巨人)から放った「バックスクリーン3連発(ランディ・バース氏、掛布氏、岡田彰布氏)」など数々の名勝負やホームランが印象に残るが、池田氏から「忘れられない1球」を問われた。すると、掛布氏の返答は少々意外にも思えた場面だった。
それは、掛布氏にとってシーズン4年目の77年の開幕戦のこと。最優秀防御率のタイトルや沢村栄治賞にも輝くといった功績者・松岡弘氏(ヤクルト)から放った「満塁ホームラン」だったという。
というのも、前年の76年、掛布氏は打率「.325」をマーク。王貞治氏の打率をわずかに上回り、セ・リーグの個人成績で5位にランクされブレーク。それまでは、毎日が運動会気分で楽しく試合に臨んでいたそうだが、結果を残したことによって生じた変化について、こう当時を振り返った。
「野球の道具は全部、契約しているところからもらえる。給料も上がる。野球の難しさと怖さみたいなものを、3割をクリアしたことによって感じるようになったよね」
そしてこうも語った。
「ちょっと一段上がった、大人のプロ野球選手としての野球がスタートした…」
それが「忘れられない一球」と出会った「プロ4年目」のことだったわけである。
「今でも手の中の感触を思い出すぐらいの手ごたえが…完璧なホームランだったから」とも語った掛布氏。打率も前年を上回る「.331」をマークした。
「ミスタータイガース」誕生の瞬間を垣間見たような、掛布氏の歴史を思わせる大変興味深い投稿回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

