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記事全文を読む→羽田圭介、「バス旅」起用法の“異変”で現実味を帯びる田中要次の“卒業”
一部ファンの間で囁かれてきた田中要次のバス旅卒業が、ついに現実味を帯びてきたのかもしれない。1月8日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第18弾が放送され、結果は失敗。これで成績は9勝9敗となり、次回失敗すればパートナーを組む羽田圭介とともに2人はクビになる。
クビをかけて旅をするのは次回が初めてではなく、これまでに2回の危機を迎えている。どちらも難ルートを見事に攻略し、コンビ解散を逃れた。きっと次回も成功し、田中と羽田のコンビが続くと見るファンも多い。だが、今度こそ本当にクビになるかもしれないと指摘されているのだ。
「その根拠が、昨年12月29日に放送された『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾路線バスで陣取り合戦』(テレビ東京系)で、これには羽田が出演しているんです。これまでなかなか実現しなかった羽田と太川陽介の対決をなぜ急に行ったのか。これには、羽田をバス旅Zから対決旅に移らせたいという、番組スタッフの意向があるからではないかとの見方があるんです」(週刊誌記者)
実際、羽田は陣取り合戦で優れたバス乗り継ぎ術を見せ、バス旅Zとは違う印象を与えた。明らかにバス旅Zよりも、対決形式のほうが合っていた。
羽田はバス旅Zは高齢の田中やマドンナに気を使い、本気を出していないことを道中で明らかにしている。この点からも、羽田をガチで勝負できる対決旅で起用したほうがいいのは明らかだ。
「羽田のために移籍先を用意したと考えられます。次のバス旅Zでクビが決定したら、堂々と対決旅に行けばいい。となると、残された田中がバッサリと外される公算が大きくなるわけです」(前出・週刊誌記者)
田中は、まずはクビにならないように次回のバス旅に全力で臨む必要がありそうだ。
アサ芸チョイス
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