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記事全文を読む→明石家さんまが交わした「紳助復帰」と「60歳引退」の約束
昨年8月の「27時間テレビ」内のコーナー、「さんま・中居の今夜も眠れない」で、明石家さんま(58)が「60歳で引退する」と発言し、話題になった。当初、この引退発言は、生放送ならではのさんまのアドリブかと思いきや、今年に入ってもTBSラジオの『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演したさんまに対し、太田光(48)が引退に異議を唱えたことで、問題が再燃したのだ。
放送作家が語る。
「実はさんまの『引退発言』には、島田紳助(57)との関係が噂されているんです。というのも、さんまと紳助は紳助さんが3月生まれなので今は年令が1つ下ですが同学年で同期。1974年からもう40年もテレビ界、お笑い界をにぎわせてきた戦友。その紳助さんは、『テレビ界の帝王』として君臨していた2011年、暴力団関係者との交際が発覚した為に芸能界を引退。引退直後は様々な芸能人が彼の名前を口にしましたが、そのうち誰も紳助さんの名前を出さなくなりましたよね。そんな中、昨年6月、『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)のロケで、さんまさんは紳助さんがプロデュースするお好み焼き店『OKONOMIYAKI のろ』を訪れたんです。その事はすぐに話題になり、『さんまが紳助の復帰を後押し』と週刊誌にも書かれたほど。実際、収録の際には『ここって紳助さんのお店よね。マズイわよね』と気まずそうに言う浅田美代子に対し、『別にマズくないですよ。紳助は別に放送禁止用語じゃないんやから』と発言したことで、様々な憶測を呼んだんです」
そもそも、このコーナーは、さんまが浅田美代子(57)や「チュートリアル」に手料理をふるまうもの。この日、作ったのはポテトサラダや鍋料理。鉄板を使わないのになぜこの店を使ったのかと囁かれた。
芸能記者が語る。
「一部報道では、これは、さんまが紳助の名前に対し、世間が今もどれだけ反発があるかどうか試したと言われた。紳助の引退会見の直後に、吉本興業の大崎洋社長がさんまに紳助の事を相談した際、さんまは『俺に任せろ』と言ったという経緯があり、関西ローカルの番組では、さんまは『紳助は復帰したっていいんだ』とも発言しており、今回の『からくりTV』はその布石だというんです」
だが、さんまの紳助擁護発言の裏には、さんまが第一線から引退することに対するけん制があるというのだ。
「さんまは60歳になったら芸能界を引退し、好きな事をしたいという思いを以前から持っていました。ですが、紳助がいなくなり、吉本にとってドル箱は、さんまとダウンタウンくらい。ダウンタウンも以前の人気はありませんし、そんな中でのさんまの引退を吉本の大崎社長は認めないだろうと思ったらしいんです。それでさんまは、大崎社長から紳助の事を相談された際、『紳助を自分の力で復帰させるから、その代わり俺を60歳で引退させてくれ』という約束を交わしたとの事。その計画を進めているさんまは、自分の引退をほのめかすと共に、紳助の事を徐々に視聴者に訴えていっているんですね。そういった思惑とは関係なく、ここのところ、紳助が復帰するには良い環境が整ってきています。お笑い界の大物、または大物司会者が相次いでいなくなってますからね」(前出・芸能記者)
さんまが60歳になるのは来年の7月。その頃、テレビ界は果たしてどうなっているのだろうか。
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