サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→香取慎吾は完璧な「ビジネスアイドル」!明かされたSMAP時代の割り切り素顔
今田耕司が1月22日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演。香取慎吾の“パーフェクト・ビジネス・アイドル(仕事として完璧なアイドルを演じる)”ぶりを語った。
番組では、年末年始の結婚&熱愛報道がトークテーマになり、昨年12月末、交際25年の一般女性とゴールインした香取慎吾の話題にも触れた。
香取は相手の女性について公表していないが、10代のころから交際していた2歳年上の女性とみられ、交際25年越し結婚ということで、“純愛”を貫いたと話題に。その背景には、アイドルと結婚は相容れないものという事情があり、香取は“パーフェクト・ビジネス・アイドル”を公言していただけに、なおさらだったと推測されている。
今田は、「香取くんって、ドラマでもなんでも、芸能界の仕事を一切家に持ち帰らないって。 セリフは現場で覚えて帰るから、家で台本を開くこともないって聞いたことがある」、「芸能人でも電話番号知ってるのキャイ~ンと山本耕史君ぐらい」と、仕事とプライベートをはっきり分けていると語り、「ここまで徹底している人は聞いたことない」とコメント。
さらに今田は、「バラエティで一緒になっても、『やりますよ』って言うまでずっと寝てる。そのときはSMAPでえげつなく忙しかったときやろうけど。控え室でずっと寝てる。ロケ先でも」と振り返り、月亭八光が「寝起きでパーンと入るんですか?」と問うと、「正直パーンとは入ってなかった。あれが芸人やったら許されへんけどな」とスタジオを笑わせ、「でも、寝ていたところを見てたからそう思うだけで、オンエア観てる人は分からんかも」と語っていた。
SMAP解散から丸5年。香取も長年アイドルを務めた自分にようやく一区切りつけられたのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

