太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→小野寺昭、「『太陽にほえろ!』で殉職」の“あっけなさ”は自身の要望だった!
「太陽にほえろ!」と言えば、1972年から日本テレビ系で放送された連続刑事ドラマ。主役の石原裕次郎(故人)が演じた、七曲署の捜査第一係長・藤堂俊介を「ボス」、同じく刑事の竜雷太を「ゴリさん」、小野寺昭を「殿下」などとニックネームで呼び合う斬新な設定がウケた。一方、このドラマから萩原健一(故人)、松田優作(故人)といった大スター俳優を多く輩出したことでも話題となり、86年まで放送された長寿の人気ドラマだった。
その「太陽にほえろ!」の初期メンバー「殿下」として出演した俳優の小野寺昭が、俳優で作家の小野寺丈のYouTubeチャンネル〈丈熱BAR〉の1月23日付け投稿回〈【小野寺昭】『太陽にほえろ』の裏側!!萩原健一・松田優作、天才的俳優の素顔とは!?〉とタイトルした投稿回に出演した。
現場で同じ苗字だったことが印象的だったこと進行を深めた2人だが、小野寺昭いわく、当初は2クール(半年間)の予定で放送開始された「太陽に─」だったが、「マカロニ」こと萩原人気の効果も相まって1年に延長。
「オレは半年のつもりだったのに、もう半年やるのかよ~、飽きたよ~」と萩原は愚痴をこぼしていたそうだ。ところが、ドラマの人気はうなぎ上りとなり、さらに延長…ゆえに、1年が経った時点で、萩原から「殉職させてくれ」との申し出があり、「太陽にほえろ!」名物、定期的に訪れる新人刑事の殉職シーンにつながったのだと語られた。
小野寺昭も、刑事以外に芝居ができなくなるとの懸念から、ドラマ降板をプロデューサーに申し出たという。そして、出演から8年が経過した80年、「新人刑事とは違う殉職の仕方を考えてほしい」「あっけなく殉職したい」との小野寺の願いが聞き入れられ、交通事故という設定で“殉職”となったのだそうだ。
派手で特徴的な劇中曲が頭によみがえる、当時を知るファンには実に懐かしく、興味深いエピソードである。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

