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記事全文を読む→明石家さんまが「すごく傷ついて…」ついに始めた“老化対策”
明石家さんまが2月22日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演し、吉本興業の後輩コンビ・鬼越トマホークのケンカ芸に「傷ついた」と明かした。
ゲスト出演した女優・中田喜子が、過去の写真と現在を比較されるのが「嫌で嫌で」とコメント。さんまは「これはみんなぶつかる壁ですよね」と同意しつつ、「鬼越トマホークのケンカ芸の時に止めに入って、『うるせぇんだよ。お前、近くで見ると顔シワシワじぇねぇかよ』って言われて」と自身も“老い”を指摘されたと告白。続けて、「その時は笑ってたんですけど、すごい傷ついて。今、毎日クリーム塗ってんねん」と話していた。
これに出演していたハライチ・岩井勇気は「なに美容に目覚めてるんですか!」とツッコんでいたが、さんまは自身の“老化”について、別の場所でも明かしていた。
「19日放送のラジオ番組『ヤングタウン』で、さんまは『ヤンタン』収録の前日にCM撮影があり、そこで長年世話になっているメイクさんに『顔の皮膚汚いわね』『シワだらけじゃない』と言われたことを打ち明けていました。その際、『鬼越』の話も紹介し、この日からクリームを塗っていると話していましたね」(芸能ライター)
さんまにしては意外にデリケートとも思えるが、老化に抗いたい気持ちは同年代の一般男性と同じということだろう。
(鈴木十朗)
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