スポーツ
Posted on 2022年03月01日 05:58

原監督、捕手の体制変更を財布の中身に例え拒絶!?元ヘッドコーチが動画放談

2022年03月01日 05:58

 巨人で活躍した元プロ野球選手の岡崎郁氏が、西武ライオンズ、巨人で活躍した元プロ野球選手・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉の2月24日付け投稿回〈第六話 側近・岡崎郁からみた「原辰徳さん」〉に出演。

 現在巨人の指揮を執る原辰徳監督とは原氏が巨人の第48代4番で、岡崎氏は第58代4番打者と、ともに4番を担った関係だ。現役時代にはともに戦い、また引退後は原監督を支えるべく、第2次政権下の2011年と12年の2年間、ヘッドコーチを務めたこともある。

 今回の動画では、そんな岡崎氏が、何でもご馳走してもらった、と原監督の“気前の良さ”について感心するように回顧した。

 一方で監督、ヘッドコーチの関係性としての話を振り返る場面では、こんな“秘話”が明かされた。岡崎氏は当時、巨人の打線が弱かったことから、捕手を3人から2人に減らし、1人打てる野手を加えることを提案。ところが原監督は「それはオレは無理だ…」と、なかなか踏み切れなかった。何日か押し問答した結果、踏み切れない理由を原監督がこう例えたそうだ。

「キャッチャー2人になったらな、財布の中に2万円しか入ってなくて、外出するような気持になるんだよ…」

 真剣に聞き入っていた大久保氏は、突然訪れたオチに、「本気で聞いてましたけどね、今…」と爆笑して顔を紅潮させた。

 視聴者からは、〈笑いました! 原さん、長嶋さんに近いところあるね。これがスターなんだな〉〈原監督の話は面白いですね 岡崎さんありがとうございます〉といった視聴者のコメントが寄せられたが、まだまだ岡崎氏は原監督を巡るオモシロエピソードを持っていそうな気配。今後も聞かせていただきたいところだ。

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク