もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→アグネス・チャン「歌詞を暗記すればカラオケも上達」
●ゲスト:アグネス・チャン(あぐねす・ちゃん) 1955年、香港生まれ。1972年、「ひなげしの花」で日本歌手デビューし、一躍人気アイドルに。上智大学国際学部、カナダのトロント大学(社会児童心理学)卒業。1989年、米・スタンフォード大学教育学部博士課程に留学、1994年に教育学博士号を取得。エッセイスト、2016年ユニセフ・アジア親善大使、日本対がん協会「ほほえみ大使」など幅広く活動中。プライベートでは1985年に結婚、3人の息子の母でもある。「~アグネス50周年記念~クラウンコンプリートコレクション しあわせの花束をあなたに」(日本クラウン)、初CD化となる「ABC AGNES(+11)」「美しい日々(+7)」(共にブリッジ)発売中。最新著書「スタンフォード大学に3人の息子を入れた 賢い頭としなやかな心が育つ 0歳教育」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)発売中。
1972年に「ひなげしの花」で日本歌手デビュー。その後、一躍人気アイドルとなったアグネス・チャン。しかし、その絶頂期に海外留学し、世間をアッと驚かせた。その真意は何だったのか。米スタンフォード大学で学び、博士号を取得した才女に天才テリーが挑む!
テリー アグネスと初めて仕事したのって、30年ぐらい前かな。
アグネス それ以上かも。今年、歌手デビュー50周年なんです。
テリー すごいよねぇ。どう、改めて振り返って。
アグネス 信じられない。その一言です。生きていることが信じられない。
テリー 声も変わらないけど、ボイストレーニングはしてるの?
アグネス してます。私、乳ガンになったじゃないですか。乳ガンの治療を受けると、声帯が縮んじゃうんです。でも、治療が終わってから、何年間もかけてトレーニングして。最近は調子ほんとによくなりました。
テリー エラいなぁ。
アグネス 女性は閉経すると、声帯に影響が出るらしいんです。私と同年代で一生懸命歌ってる方はすごく努力してるんです。
テリー 特にアグネスの場合は、あのアグネスの声をファンが期待してるじゃない。ただうまければいいわけじゃないから、余計キープするのが大変だよね。
アグネス 大変です。自分の声を、ノドの空間の中で探すんですよね。使う場所が曲によって違ったりするから、それはすごい細かい作業で。アイドル時代の歌が一番難しいですね。
テリー そんな微調整してるんだ。
アグネス 一時期、ボイストレーニングをやってなかった時期もあるんですけど、香港のファンからも歌を聴きたいっていう要望がすごく多くて、2018年に大きなコンサートをやったんですね。その時に自分でもかなり刺激を受けて、5年ぐらい前から一生懸命やってます。
テリー この前、中野サンプラザで50周年のコンサートをやったでしょう。何曲ぐらい歌ったの?
アグネス 22曲です。
テリー わぁ。歌詞カードは見るの?
アグネス 見ないんです。私は覚えられます、まだ。
テリー それもスゴいよなぁ。歌詞を覚えても、万が一ってこともあるし、普通はプロンプターを用意したくなるじゃない。
アグネス だから、イヤになるぐらいほんとに練習するんです。ずっと繰り返し聴いたり歌ったりして、絶対忘れないように。日本でのコンサートは、まだ慣れてる曲が多いからいいんですけど、香港でやる時は大変で。去年も二十何曲歌ったけど、うち18曲は初めて歌う曲でした(笑)。レコーディング以外で歌ったことないんです。
テリー 覚えて歌うと全然違う?
アグネス 全然違います。歌詞を見ながら歌うのは、読んでるだけで歌ってるんじゃない。見ないで歌う時は、曲と向き合ってるの。だから、友達から「カラオケで歌う時のアドバイスください」って言われたら、「好きな曲の歌詞はできるだけ暗記して」って。そしたらメチャクチャ上達して、点数上がったってすごい喜んでくれた。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

