20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→中日・落合GM方針はキャンプ地で大ブーイング?(3)「オレ流全開で選手も戸惑う」
その落合GMはというと、就任当初から「現場のことは全て(監督に)任せる」と現場不介入を明言していたはずだが、いざキャンプを視察してみれば、あれこれ言いたいことが出てくるというもの。2月5日はさっそく、ティー打撃中の荒木正博(36)に歩み寄り、バットを握って打撃指導。あの「神主打法」でみずからティー打撃の実演までしてみせたのだった。さらには、隣で打撃練習していた谷繁元信選手兼任監督(43)にも「レッスン」を施し、周りは張り詰めた空気に包まれたという。中日担当記者が言う。
「落合GMは『今の時期、他球団を見てもしょうがないだろ』と言っているし、他に行くところもない。2年間、現場から遠ざかっていたこともあり、することがないからちょっと教えようか、という具合で教えてみたんですよ。自分で獲ってきた小笠原道大(40)はどうなのか、チェックしたりも」
こうしたオレ流全開ぶりに、現場からは複雑な声が上がっているという。
「そりゃ三冠王を3度も獲っている人が言うんだから監督や打撃コーチの面目がどうのという以前に、誰も何も言えないでしょう。谷繁監督への『打撃指導』に関しては、監督自身は『教わっていたわけじゃない。バッティング談議をしただけ』と言っていましたが、あれはどう見ても監督が指導されているように映りますよね」(球団関係者)
ファンや選手の前でのふるまいに留意してもらわねば、それこそ監督の面目が立たないということになる。
「落合GMは練習後には谷繁監督と毎日話しています。『あの外国人、いい感じだけど使えそうか』と聞いてみたりと、内容は雑談に近いですが」(球団関係者)
サインの負担を減らして練習に集中させ、GMみずから熱血指導に乗り出す。
「落合総監督」的なオレ流チームの展望やいかに。
「落合GMは球団からは予算圧縮を言い渡され、総額8億円もの年俸を削減しました。なので補強らしい補強はできず、新戦力といえば給料の安い実力未知数の新外国人と小笠原、トライアウトで獲った前ロッテの工藤隆人(32)ぐらい。正直、落合GMに多少の焦りがあるという話は聞きます。昨年、ケガで戦力にならなかった吉見、浅尾拓也(29)が完全復活すれば浮上の兆しは見えますが、総合的に見て明るい要素に乏しいと思います。(昨年最下位の)ヤクルトとどっこい勝負だろう、という声もあるほど。ただ、昨年までの緩さとはうって変わって練習も厳しく、選手たちの意識も違っていますから‥‥」(スポーツライター)
シーズンでは、新たに展開される「オレ流ファンサービス」とともに結果も出せば、おのずと人気はついてくるのだろう。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
