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記事全文を読む→橋下徹の「罵倒挑発」に公明党市議団幹部・待場幹事長が余裕の反論(2)
(法定協で議論されている大阪市を特別区に分割する)4案を1案にしぼるいうて市長から提案があったんだけど、まだそこまで議論は尽くしてないですよ。
この2年間、大阪市議会、公明としては、とてもやないけどこんなん受けられへんでという、政治活動とか市政改革の中でも直接影響出るもんとか、全部まるのみに近い形でのんで、協力してきたという思いがありました。ここまで折れてきたのに、「4案を1案に」は、さすがにもうしんどい状況ですわ。
孤立した結果、橋下市長は出直し市長選という“奇策”に打って出たわけだが、これは本当に大阪市民を思っての行動なのか。
まあ、あの人は大阪市民じゃないですからね。豊中に住んではりますから。
それは別としても、予算審議の最中に6億もかけて、意味のないことをやろうとしている。私たちは任期中は職務を全うして来年4月の選挙で審議を問いたい。市長は来年秋の選挙で4年間の実績を問いたい。このあまりにも意味のない時期に、候補者を擁立するという考えはないですわ。
それでも橋下市長の発言はエスカレートし、
「宗教の前に人の道があるのでは」
と、公明党の支持母体・創価学会までも挑発するばかりか、
「いざという時は、大阪で公明党が議席を持っている衆院小選挙区に、僕と松井一郎大阪府知事(50)が立候補することも考える」
などと、激しく牽制した。しかし、待場幹事長はこう返り討ちにするのである。
あの人の場合、敵を作ってボコボコにするというのが今までのやり方でしたから、そこに活路を見いだそうとしているんでしょうね。だからその手には乗らないよ、と(笑)。おもしろくないけど、土俵に乗ってしまうとアレなんで、独りで相撲を取ってくださいと。
衆院選に立候補? うちは結構ですよ。どうぞどうぞ。脅威ではないです。その頃には維新にも勢いはないでしょうから。選挙協力というのは1回1回ですし、潮目は変わりますからね。
でも市長選が終わったら、うちを頼りにせざるをえんと思いますがね。まさか「共産党と手を結ぶ」とは言わへんと思いますわ。
ああ言うてながらも、会見のあとには「まだ(公明党と)話できるかな‥‥」とかボソボソ言ってるというのが漏れてきてます。ニッチもサッチもいかなくなるのが目に見えてますもん。
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