芸能

広末涼子 新作映画「妖艶ダンサー」役で一皮むけるか?

20140227g

 若くして2度の結婚歴など“恋多き女優”でありながら、不思議とスクリーンでは色っぽい場面が皆無。そんな広末涼子(33)の最新作は「今度こそ!」の期待感に満ちている。

 今秋公開の映画「彼女との上手な別れ方」(東映)で、広末が扮したのは「バツイチのポールダンサー」である。原作によれば、

〈ニューヨーク仕込みのワタシ。ダンスだけはどんなストリッパーにも負けない自信がある〉

 ストリップ小屋を主戦場にする3人チームのリーダー・ユウコが役名だ。人気女優がずいぶんと思い切ったものだが‥‥。

「昨年は17年ぶりの主演ドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)があったが、平均視聴率8.5%と惨敗。実は同時期に裏番組で放送されていた『激流』(NHK)のヒロインを直訴していたのですが、火曜10時枠は女性視聴者がメインターゲット。残念ながら広末は、その層に人気がないと判断されて出演はできなかった」(テレビ誌ドラマ担当記者)

 そこで、広末は果敢にシフトチェンジしたようなのだ。さて、同作は昨年12月にクランクインし、1月末に全撮影を終えた。

 撮影現場は広末、木南晴夏(28)、松井愛莉(17)のチーム衣装を決める段階から白熱していたという。撮影スタッフが明かす。

「ポールダンスを撮影するためには、肌の露出がないとポールに体が密着しない。下はミニの前割れのスカートで、上は装飾の付いたブラのような衣装。おなかも脚も完全に見えていますが、3人とも納得してくれました」

 広末が「アザと筋肉痛の日々」と言うほどのレッスンを重ね、ストリップ小屋でのポールダンスに臨む。

「ポールにしがみついて、かなりアクロバティックな動きもこなしましたよ。しっかりと下半身にポールを押しつけて、のけぞって悩ましい表情を見せる。その息づかいは、濡れ場と変わらないほどゾクゾクさせるものがありました」(前出・撮影スタッフ)

 映画評論家の秋本鉄次氏も、期待を寄せる。

「ヒット作や才能ある監督には恵まれているが、ラブシーンは見当たらなかった。せいぜい『秘密』(99年、東宝)での『口でしてあげよっか?』のセリフが話題になった程度。大ヒットした『おくりびと』(08年、松竹)でも、夫役の本木雅弘が妻に催す場面はあったが、濡れ場シーンにはならず。この新作で、いよいよ成熟した女優になってくれるなら大歓迎です」

 デビュー20周年の節目にアダルト化した「広末現象」が再び巻き起こるか!?

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
飲酒ひき逃げ・吉澤ひとみを待ち受ける「刑務所地獄」(1)危険運転致傷罪で重刑に
2
剛力彩芽にはどうしても「月旅行」に行けない理由があった!
3
吉澤ひとみ、ドラレコ動画が拍車をかけた「供述はほとんどがウソ」疑惑!
4
とんねるずとダウンタウンが完全和解!?“奇跡のタッグ”に向けて急加速
5
村上信五に「大恥をかかせた」フジテレビにジャニーズが大激怒!?