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記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「ルパン人気に対抗できる新台は?」
パチンコ台でしか見られないアニメを深夜に放送して大ヒットさせた平和の「戦国乙女」。戦国武将が美少女たちという世界で「パチンコ台とオリジナルアニメ」のヒットという、新しい流れを生みました。
その平和のCRルパン三世~消されたルパン~が増産に次ぐ増産で、CRぱちんこ仮面ライダーやCR北斗の拳5覇者、CR牙狼FINALの設置台数を超えて、10万台突破間近の大ヒット中です。
ドル箱の山と体験者の口コミにより、全国でのパチンコファン人口が、ただごとではなくなってきています。そんなルパン人気をひっくり返せる新台ははたしてどれか?
2月に入ってCR海物語アクア、CR氷川きよし2が登場しましたが、人気はいまひとつ。インパクトの足りない出玉やスペックが要因と思われますが、そんな中、ついに“時間制パチンコ”第1弾の登場です。
牙狼シリーズの最新台「CR牙狼外伝 桃幻の笛XX」がまったく新しいゲーム性のパチンコの口火を切ります。初代牙狼が登場したのが08年。V入賞の役モノ抽選とデジパチの合体で、メーカー各社が二の足を踏んでいた“とんでもない出玉とスピード”を現実のモノとしました。「ピュピュヒュイン」の直撃V入賞音とともに新時代を作り、大ヒットしたのですが、すぐ自主規制で禁止され、しばらく沈黙。その後、再びOKとなり、この掟破りのスペックを使ったのがCRぱちんこAKB48。199分の1のライトミドルタイプとして空前の大ヒットを記録しました。
そのAKB48第2弾の登場前、初代牙狼から6年!ついに100連チャンも可能な“時間制パチンコ”の情報を、いち早くお届けします。
牙狼も最初は「V入賞がよくわからない」という質問がパチンコファンの間で言われたものですが、この時間制の特徴は、いわゆる「30秒ごとの上乗せ」で、「90%以上の継続率」で出玉を獲得し続けるため、“トイレに行けないパチンコ”とも言われています。
RUSH中は秒数が残っているかぎり大当たりのチャンスがあります。30秒で約150pt(玉数)獲得可能で、最大1万5000発を繰り返し上乗せ続けて、秒数の上乗せが出玉につながるまったく新しいシステムと言っていいでしょう。
蓋を開けるまでは、あまり騒ぐのは控えたほうがいいくらい、去年からスペックは話題の中心でした。このスペックがOKになったことで、2014年のパチンコが大幅に変わりそうです。さらに詳しいお話は次回もお届けします。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
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