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記事全文を読む→福澤朗の鉄道沿線歩き旅最新回に騒然!“異例なルートを選択”の理由とは?
福澤朗がメインを務める「鉄道沿線歩き旅」の最新回第13弾が4月2日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送されることが発表された。
同番組は福澤とゲストが鉄道路線に沿って歩き、ゴールを目指す旅。毎回、100km近い距離を踏破することになり、テレ東旅番組の中でも特に厳しい旅として知られている。そして今回は埼玉県の大宮駅を出発し、千葉の成田空港を目指すという。ここで注目を集めたのが、どの路線に沿って行くのかという点だ。
「大宮から成田空港へ行くなら、浦和、赤羽を通って日暮里に行き、そこから京成スカイライナーに乗って空港第2ビル駅へ、後は徒歩で成田空港を目指すのが一番早いでしょう。乗換案内でもこのルートが提示されます。ところが、鉄道沿線歩き旅では別のルートを通っているようなんです。予告動画を見ると、東武アーバンパークラインが出てきます。場所は春日部駅と藤の牛島駅の間を流れる古利根川付近。ということは、大宮から東武アーバンパークライン沿いを歩くようです」(鉄道ライター)
その場合のルートはこのようになるはず。大宮をスタートして東武アーバンパークライン沿いを歩き、岩槻駅や春日部駅を通過。その後、清水公園駅、野田市駅を通って柏駅。柏駅でJRの常磐線に変え、我孫子駅で成田線に変更。成田線で成田駅まで行ったら、最後は空港支線で成田空港駅へ。
スカイライナーを利用したルートより距離が少し長くなり、乗換案内でも提示されないルートを選んだのはなぜなのか。
「採用したルートは郊外を通るので歩きやすく、ネタにも事欠かないと判断したのではないでしょうか。気になるのは第9弾から加わった『サイコロやダーツの出目の数だけ、鉄道を利用できる』というルール。もし3が出れば、3駅間だけ電車に乗ることができます。東武アーバンパークラインは駅と駅の間が短い所が多いので、上手に使わないとゴールは難しくなるでしょう」(前出・鉄道ライター)
成功するかどうかは鉄道ファンでもある福澤朗の手腕にかかっている。
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