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記事全文を読む→本田圭佑、カタールW杯絡みのGM就任で語った「夢」に猛反発の声が出た理由!
今年11月に開幕するW杯カタール大会。その全64試合を無料生中継するインターネットテレビ局・ABEMAは3月22日、「ABEMA FIFA ワールドカップ 2022 プロジェクト」のゼネラルマネージャー(GM)に元サッカー日本代表の本田圭佑が就任すると発表した。本田は試合の解説のほか、オリジナル企画への参加も検討されているとのこと。
本田は〈偉大なワールドカップを見る側としてプロジェクトに参加してくれないかということでオファーがありました。ただその時期の自分のスケジュールが見えないので断っといて、とマネージャーに伝えようとした矢先に藤田さん(社長の藤田晋氏)から直々にオファーがあり、ワールドカップの全試合をいつでもどこでも少しでも多くの人に楽しんでもらいたい、「ABEMA」を通じて、日本を少しでも元気にしたい、という想いを聞かせて頂き、引き受けることにしました〉と就任の経緯を説明。
〈僕は子供の頃からワールドカップで優勝することを夢見てサッカーを続けてきました。その夢を選手として叶えることはできませんでしたが、次は必ず指導者として叶えてみせます〉と、いずれは監督としてW杯優勝を目指すととれる発言をした。
このコメントを見て、ネット民がすぐさま反応。
「御託はいいから指導者のキャリアを積もう」「それはいいんだけど、今何やってる人なの?」「人選ミス」
極め付きは、
「W杯優勝目指すなら文句ばかり言わず(指導者の)ライセンス取ってください」
2010年南アフリカ、2014年ドイツ、2018年ロシアと3大会連続でW杯に出場している本田だが、
「かねてより本田は、『指導者にプロライセンスはいらない』と公言していて、キャリアを積んだJリーガーがすぐ監督になったほうがいいという考えなんです。賛同する人も多いと思われますが、極論にも聞こえるので、今回のような“指導者として”といった発言が出るたびにアンチから反発の声があがるのでしょう。起業家、投資家、カンボジア代表のGM・監督、現役サッカー選手と多彩な分野で活躍する本田へのやっかみもあるのでしょうね」(スポーツライター)
そもそもが、“ビッグマウス”で知られる本田は、しかし、これまでの活躍を見ても日本サッカー界に大きく貢献してきたことは言うまでもない。ともあれ、結果を出せるか注目していきたい。
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