8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→狩野英孝が「マジで嫌」ドッキリ番組の“リアル”と出川哲朗が教えた“対応術”
お笑いタレントの狩野英孝が、3月17日放送の「やすとものいたって真剣です」(朝日放送)に出演。事務所の先輩、出川哲朗からの“金言”を明かす場面があった。
かつて数々の「ドッキリ」で出ていた狩野は「正直言ったら、マジで嫌でした」とぶっちゃけ。ライブでネタしかやったことがなく、ロケやドッキリは未経験だったため「マジでなんでこんなヒドいことをするんだろうって、ショックだったんですよ」と明かした。
ある番組でのドッキリでは、ネタばらしの際に狩野の母親が登場するという演出があったそうで、そのときも「“なんでウチの親を巻き込んでんだ!”って、ショックですごく嫌だった」と回想。
そんな時、出川から「狩野、ドッキリですごく嫌なことがあっても、そのドッキリがきっかけで彼女と別れることがあっても、それで傷ついても、終わったらスタッフさんと演者さんには、“ありがとうございました”って言いなさい」とアドバイスされたという。
その後、出川の言葉を守っていると、オンエア後、一般の人や業界人から「見たよ。面白かったよ」と言ってくれるようになったといい、狩野は「え? あれが面白いの? みたいな」としたうえで、こっそり撮影されているから「手応えない」とし、さらに続けて「面白いことをやりたいと思ってやってるわけじゃないんで」と振り返りつつ、それが積み重なっていったことで出川に感謝するようになったと打ち明けた。
「ドッキリも、視聴者が引くようなかなりひどい内容もありますからね。芸人として本当に“おいしい”と感じられるようになるまでには、時間がかかるということでしょう」(芸能ライター)
狩野は、同様の話を昨年4月の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)でも語っていたが、それだけ出川には感謝しているということだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

