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記事全文を読む→第2の蒼井優!? ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞―銀熊賞―に輝いた黒木華のウラ素顔
「黒木華」という名前をご存知か? 山田洋次監督作『小さいおうち』で、主演・松たか子を食い、世界的な知名度を上げ、今年大ブレイク間違いなしと言われている女優だ。その経歴を芸能記者が語る。
「京都造形芸術大学芸術学部映画学科を卒業後、演出家・野田秀樹氏の『NODA MAP』や長塚圭史の『阿佐ヶ谷スパイダース』で舞台出演を経験しました。知名度を上げたのは、2012年秋から放送されたNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』で、黒木は主演の夏菜が演じたホテルウーマン・待田純の同期入社、田辺千香を演じたのです」
以降、国内の映画賞を総ナメした「舟を編む」や「シャニダールの花」(主演作)、「リーガルハイ」(フジテレビ系)などのドラマにも立て続けに出演している黒木。そして先日行われた世界三大映画祭の1つである「ベルリン国際映画祭」では、最優秀女優賞(銀熊賞)を獲得したのだった。その魅力について、映画制作会社社員はこう語る。
「彼女はカメレオン女優で、どんな役でもすんなり溶け込むことができる。間の取り方もとても23歳とは思えないうまさです。以前『作品の中で役として生きたい』と語っていたこともあり、ヌードや濡れ場も『その作品が良くなるなら脱ぐ』というスタンス。同世代の女優の中では群を抜いている」
一方で、2月21日発売の「フライデー」では、舞台で共演した俳優の玉置玲央とのツーショットを激写された。何より驚きだったのが、スマホをいじりながら歩きタバコする彼女の写真である。
「あどけない顔して、彼女はチェーンスモーカーですよ。ドラマや映画の現場でも、休憩のたびにタバコをくゆらせていますね。メンソール系のタバコですが、1日1箱ペースなんだとか。ニコチン中毒で長時間の着席を余儀なくされる映画賞の授賞式では『早くタバコ吸いたい』が口癖だそうです」(前出・映画制作会社社員)
業界からはその才能と風貌から「第2の蒼井優」という声も聞こえてくる。蒼井がインタビュー中も、タバコをプカプカ吸う、チェーンスモーカーであるのは有名な話。喫煙癖だけではなく、男に対する態度もまた似ているのだという。前出・芸能記者が語る。
「黒木はとにかくボディタッチが多いんです。共演者にイジられ『ちょっと~』とハニカミながら、さりげなく相手の腕を触ったりする。かと思えば、相手の目をじっと見つめながら話したり…。完全に男性のツボを心得ていますね」
4月からはNHKの朝ドラ「花子とアン」で吉高由里子の妹役を演じる黒木。今度は吉高まで“食ってしまう”可能性大だ。
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