太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→掛布雅之 紅白戦で見えたチームの行方
15日には、チーム内での紅白戦が行われ、若手とベテランが入り交じった試合となりました。
ここで善戦したのがベテラン勢。紅組だった鳥谷は6回にソロ本塁打を放ち、試合成績も2安打1打点と安定した結果に。同じく紅組の新井貴浩も去年より力の抜けたスイングで3回に2点タイムリーを打つなど3安打のよいバッティングを見せてくれました。
一方で、この日の試合で気にかかったのは福留孝介のフォーム。今の彼のバッティングは足を踏み込む時につま先に重心がかかりすぎている面があり、うまく体重移動ができず、バットを振り抜く時に右足が突っ張るような形になってしまっています。つまり、ふんばりが利かず、バットに力を乗せきれないままボールを叩いてしまっているわけです。これは彼の今年の活躍を願ううえでも大きな不安材料。去年は左膝のケガで泣かされただけあって、今年は去年以上の危機感を持って練習に励まなければいけません。
そして、もう一つ。今年の阪神の成績を占う意味でも注目なのが新外国人のマウロ・ゴメスです。私も沖縄で彼のスイングを拝見しましたが、想像以上にフォームが柔らかい点には驚きました。パワータイプの選手だけに、これはいい誤算です。フォームが柔らかければ、それだけ柔軟にボール対応ができる。特に低めのゾーンに対しては、ボールに合わせてバットをコントロールでき、何にでも強引に振りにいくということはなさそうです。心配なのは高めのゾーン。体のキレがない分、高めの速球への対応はやや悪いかもしれません。
けれど、これも練習内でのスイングを見ただけ。練習と実戦でのバッティングでは違う部分があるだけに、一概に彼の実力は測れません。
阪神の助っ人といえば、呉昇桓〈オ・スンファン〉も見逃せない選手。しかし、ここに来て彼の投球フォームが二段モーションになっているとして、審判団の中で違反行為に当たるのでは、という声が上がっています。韓国リーグ、WBCでは違反にならなかったフォームだけに、この判断には首をかしげるしかありません。これではあまりにも本人がかわいそう。和田監督はもっと審判団に抗議するべきではと、個人的には感じています。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
