8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→掛布雅之 紅白戦で見えたチームの行方
15日には、チーム内での紅白戦が行われ、若手とベテランが入り交じった試合となりました。
ここで善戦したのがベテラン勢。紅組だった鳥谷は6回にソロ本塁打を放ち、試合成績も2安打1打点と安定した結果に。同じく紅組の新井貴浩も去年より力の抜けたスイングで3回に2点タイムリーを打つなど3安打のよいバッティングを見せてくれました。
一方で、この日の試合で気にかかったのは福留孝介のフォーム。今の彼のバッティングは足を踏み込む時につま先に重心がかかりすぎている面があり、うまく体重移動ができず、バットを振り抜く時に右足が突っ張るような形になってしまっています。つまり、ふんばりが利かず、バットに力を乗せきれないままボールを叩いてしまっているわけです。これは彼の今年の活躍を願ううえでも大きな不安材料。去年は左膝のケガで泣かされただけあって、今年は去年以上の危機感を持って練習に励まなければいけません。
そして、もう一つ。今年の阪神の成績を占う意味でも注目なのが新外国人のマウロ・ゴメスです。私も沖縄で彼のスイングを拝見しましたが、想像以上にフォームが柔らかい点には驚きました。パワータイプの選手だけに、これはいい誤算です。フォームが柔らかければ、それだけ柔軟にボール対応ができる。特に低めのゾーンに対しては、ボールに合わせてバットをコントロールでき、何にでも強引に振りにいくということはなさそうです。心配なのは高めのゾーン。体のキレがない分、高めの速球への対応はやや悪いかもしれません。
けれど、これも練習内でのスイングを見ただけ。練習と実戦でのバッティングでは違う部分があるだけに、一概に彼の実力は測れません。
阪神の助っ人といえば、呉昇桓〈オ・スンファン〉も見逃せない選手。しかし、ここに来て彼の投球フォームが二段モーションになっているとして、審判団の中で違反行為に当たるのでは、という声が上がっています。韓国リーグ、WBCでは違反にならなかったフォームだけに、この判断には首をかしげるしかありません。これではあまりにも本人がかわいそう。和田監督はもっと審判団に抗議するべきではと、個人的には感じています。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
