太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→JP レパートリー中のものまねベスト3は?
テリー JPさんのYouTubeでものまねをたくさん見させてもらったんだけど、けっこう似てないのもあるよね。
JP アハハハハ、そうなんです。とにかく数だけ、バレないようにこっそりやってます(苦笑)。
テリー その中で自分の中のベスト3って?
JP もちろんベスト1は松本さんで。2位は長瀬智也さん、3位は香取慎吾さんです。
テリー 見た。長瀬君、すごく似てた。
JP (長瀬のものまねで)「おはようございます。まさかテリーさんとぉ、一緒に対談できると思わなかったんでぇ。お久しぶりです、長瀬です」。
テリー (拍手しながら)うまい! そっくり!
JP このベスト3に関しては、もともと全員好きだったからやってるのが、いちばん大きいですね。伊勢谷友介さんやGACKTさんとかは「顔が似てるからやったほうがいい」って周りに言われてやり始めたんですけど。
テリー ああ、その2人もすごく似てたな。
JP ありがとうございます。でも最近は、松本さんと川島さんのものまねをする人みたいに言われることが多いです。
テリー やっぱりテレビなんかを見てると「あ、この人はできそう」とかってピンと来るの?
JP そうですね。ただ、今の時代はSNSという、とんでもない黒船がやって来てますので、テレビでよく見る芸能人のものまねをやってるだけだと、30歳以上の方にはわかっていただけるんですけど、10代には一切、刺さらなくなっちゃいまして。YouTubeやTikTokの有名人にも目を配らないといけないという、ちょうど我々はその境目にいる世代ですね。
テリー そうか。じゃあ、昔のものまね芸人よりあっちこっちにアンテナ張ってなきゃいけないんだ。
JP 例えばイベントに行った時に、お子さんからリクエストを募ると「HIKAKIN」とか言われるんですね。それに応えられない自分が嫌なので、僕は音まねとかで「ブンブン、ヒカキンです、ブンブーン」とか、ちょっとやってますね。
テリー これからもどんどんレパートリーを増やして、ものまね芸人として活躍していくと思うんだけど、他に何か目標はある?
JP これはもうずっと呪文のように言い続けてるんですけど、ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊ヒーロー、ジブリ、ポケモン、鬼滅の刃、ディズニー、これに出ることが僕の夢です。
テリー へぇ~、それは変わった夢だね。
JP でも、仮面ライダーとかに、例えば博士役とかで芸人さんが出るのはそんなに珍しくないんですよ。アンガールズの田中(卓志)さんとか、なだぎ武さんとかホリケンさんとか。そういうところを狙ってます。
テリー その中で特に出たいのは?
JP 仮面ライダーです。
テリー ショッカー役でもいいの?
JP いやぁ、できれば顔が出る役がいいんですけど(笑)。実は初めて仮面ライダーに変身された方の最年長が片岡鶴太郎さんなんですよ。「仮面ライダードライブ」という竹内涼真さんが主演されたライダーの時に。そういう感じの役で出て、ウィキペディアに「何々ライダーに出た」みたいなことを書くのが夢なんです。
テリー 事務所はどこなんだっけ?
JP 研音です。
テリー ああ、じゃあ全然可能性あるじゃん。
JP そうなんですよ。ライダーとか戦隊ヒーローの主役級の方がたくさんいらっしゃる事務所なので、なんとかねじ込んでいただきたいなと思ってます(笑)。
◆テリーからひと言
すごく明るいオーラが出ていて、人気者になるのがよくわかるな。これからは和田アキ子さんとかデヴィ夫人とか、芸能界のお目付け役的な女性芸能人のものまねにも挑戦してほしいね。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

