女子アナ
Posted on 2022年05月08日 05:58

岩田絵里奈「ポスト水卜」争いで「当確ランプ」が灯った意外な事情とは

2022年05月08日 05:58

 日本テレビ・水卜麻美アナの「後継者レース」に耳目が集まっている。

「24時間テレビ」の総合司会を8年連続で務めるなど絶対的エースとして君臨する彼女も、今年4月で35歳に。

 近年、同局内では世代交代の必要性が指摘され「ポスト水卜」を巡る争いがヒートアップしているのだ。日本テレビ関係者が語る。

「若手アナは粒揃い。元乃木坂46メンバーの肩書で華々しく入社した市來玲奈アナを筆頭に、水卜アナの後釜として『スッキリ』のサブ司会に抜擢された岩田絵里奈アナ、入社2年目で『ゼロイチ』の進行を任される石川みなみアナら、次期エースの役割を期待されるアナがひしめき合っています」

 今後、数年で決着がつくとみられる激戦について、この日本テレビ関係者は続けて、

「このところ、岩田アナが限りなく当確に近づいているんですよ」

 と明かすのだ。視聴者人気だけをみれば、市來アナや石川アナが次期エースとなっても違和感はないが、なぜ岩田アナに当確ランプが灯ったのかといえば、

「岩田アナにとってのネガティブな事情が、逆にバラエティー番組での重用につながっているのです。一部のメディアでは報じられていますが、実は岩田アナは、親族が代表を務める不動産管理会社の取締役。そのこと自体は局内で認められているものの、報道スタッフからは『公平性の観点から、硬派な報道番組のキャスターとしては使えない』との意見が出ているのも事実。結果、報道色の薄いバラエティー特番でのMC起用など、目立つ出演が増える状況が生まれているんです」(前出・日本テレビ関係者)

 エース争いの行方を注視したい。

(山倉卓)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク