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記事全文を読む→「日本はいずれ消滅する」の現実的指摘で「適正人口は3500万人説」は本当か
世界一の大富豪、そしてTwitter社買収の話題で時の人となったのが、アメリカの電気自動車メーカー、テスラのCEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスク氏だ。そのマスク氏が投じた衝撃のツイートが波紋を広げている。曰く、
「当たり前のことを言うようだが、出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ消滅する。それは、世界にとって大きな損失である」
GW中の5月5日に向けて、総務省は4日に、4月1日現在の15歳以下の子供の数は前年比25万人減の1465万人で、総人口に占める割合が11.7%と、過去最低を記録したと発表。これを受けての、マスク氏の「警告」だったのだ。社会部記者が言う。
「確かに日本は死者数が出生数を上回っており、昨年10月時点で、日本の総人口が前年比で64万人減と、これも過去最大の減少数でした。日本のみならず、世界的に人口減が伝えられることへの危機感の表れですね」
人口減と高齢化加速により、日本を含む世界全体は「逆ピラミッド型」社会へと向かっている。
はたして日本は本当に「消滅」への道を進み始めているのか。
「江戸時代の安定期の日本の総人口は3200万~3300万人。明治初期は3500万だったと伝えられます。もしかすると、日本列島はこのくらいが適正人口だったのかもしれませんが…」(歴史研究家)
ただし、その時代は現代のような高齢化もなく、社会構造が大きく異なっていた。
かねてから少子化対策を叫びながら、掛け声だけでなんら成果を上げられない政治家たちは、大富豪の危機感の何パーセントが頭にあるのか。
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