定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→大谷翔平は93億6000万円の働き!日本人メジャー10人の費用対効果をガチンコ算出
2年連続MVPを狙うエンゼルス・大谷翔平が活躍するメジャーリーグは、約3分の1の試合を消化。そこで、大谷ら9人の日本人メジャー選手の費用対効果を算出すると…。給料泥棒はいったい誰だ!
大谷効果により、日本におけるメジャー観戦の機会が増えている。しかし、実況解説では「OPS」「WHIP」など、プロ野球ファンでも聞きなれない専門用語に出くわし、驚かされることが多い。緻密なデータを駆使するメジャーリーグで、特に重視されているのが「WAR」(Wins Above Replacement)という、チームへの貢献度を表す指標である。
メジャー事情に精通するスポーツジャーナリストの友成那智氏が解説する。
「これは打撃、投球だけでなく守備、走塁などの総合的な成績から算出する指標で、MVPやサイ・ヤング賞の選考基準にもなっています。選手の活躍ぶりを『何万ドルの働き』と現金化することが可能で、1.0ポイントが800万ドル(10億4000万円)の価値だとされています」
ちなみに昨年、リアル二刀流でMVPに輝いた大谷のWARは「9.0」。なんと約93億6000万円の働きであると算定されるのだ。
この「WAR」を使い、サムライメジャー10選手の働きぶりを、発売中の「週刊アサヒ芸能」(6月16日号)がまとめて算出している。はたして費用対効果抜群のコスパリーガーから焦げ付き不良債権のダメジャーまでが浮き彫りとなったのだが、その内容とは…。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

