11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→木村拓哉「未来への10カウント」最終回ヒヤヒヤ及第点は「井上尚弥の衝撃TKOのおかげ」
木村拓哉が主演のドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)の最終回が6月9日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。瞬間最大視聴率も16.1%と15%超えを果たし、関係者は胸を撫で下ろしているという。
木村の2年ぶりの主演連ドラということもあり、当然ながら注目を浴びたが、フタを開けてみれば、初回から11.8%と暗雲が垂れ込める展開に。第3話で9.9%、第4話で9.6%と急降下し、木村主演の連ドラとしては初めて1ケタ台を刻むという、不名誉な記録まで作ってしまった。テレビ誌ライターが内情を明かす。
「揚げ句に5月23日には『フライデーデジタル』が打ち切り説まで報道。撮影現場のテンションもダダ下がりの状態になったようですが、木村が差し入れなどでスタッフや共演者とのコミュケーションを図り、懸命に盛り上げていたようです。結果、15分拡大の最終回でようやく、全話最高となる及第点を出すことができた。おそらく木村が主演でなければ、目も当てられない数字で終わっていた可能性はありますね」
ただ、その最終回においては他の要素も視聴率アップに貢献したとの見方もあるとして、テレビ誌ライターが続ける。
「最終回が放送された2日前の6月7日、さいたまスーパーアリーナでボクシングの世界バンタム級3団体王座統一戦が行われました。その試合で井上尚弥が衝撃的なTKO勝ちを収めて話題をさらったことが、ボクシングドラマ『未来への─』に少なからず影響を与えたのではないかと思われます」
そんな運を持っている限り、木村の「視聴率男」ぶりは、まだまだ健在なのかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

