ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→白鵬「千代の富士超え」の一番に立ちはだかった「因縁の稀勢の里」
「自分のいた鳴戸部屋は、出稽古が原則禁止の部屋なので、部屋の先輩関取・若の里関を白鵬関と想定して、必死で稽古しました。白鵬関と対戦する時はいつも目一杯、いってましたね。珍しく上手くしのげた。よし、いけるぞと思った瞬間に、白鵬関に上手くしのがれる。その繰り返しでした」
自身の現役時代をこう回想するのは、二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)である。続けて「なぜ、白鵬には張り手が出るのか」「64連勝を阻止した世紀の一番の秘話」が明かされることに…。
これは「週刊アサヒ芸能」で連載中の漫画「白鵬本紀」でのシーン(6月30日号)。発売中のこの号ではまた、2010年七月場所での、白鵬の「千代の富士超え」が描かれる。
大鵬の45連勝を抜き、連勝記録は47になっていた。次に立ちはだかる記録は、千代の富士の53連勝だ。「千代の富士超え」の相手は因縁の小結、稀勢の里。白鵬が振り返る。
「仕切っている時に、奇妙なフワフワ感がありました」
この大一番に、あえて「後の先」で立ち合う白鵬。稀勢の里の右からの強烈ないなしに足が揃い、たたらを踏む白鵬。そこへ稀勢の里の張り手が襲うが、果たして…。
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→

