汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→白鵬「千代の富士超え」の一番に立ちはだかった「因縁の稀勢の里」
「自分のいた鳴戸部屋は、出稽古が原則禁止の部屋なので、部屋の先輩関取・若の里関を白鵬関と想定して、必死で稽古しました。白鵬関と対戦する時はいつも目一杯、いってましたね。珍しく上手くしのげた。よし、いけるぞと思った瞬間に、白鵬関に上手くしのがれる。その繰り返しでした」
自身の現役時代をこう回想するのは、二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)である。続けて「なぜ、白鵬には張り手が出るのか」「64連勝を阻止した世紀の一番の秘話」が明かされることに…。
これは「週刊アサヒ芸能」で連載中の漫画「白鵬本紀」でのシーン(6月30日号)。発売中のこの号ではまた、2010年七月場所での、白鵬の「千代の富士超え」が描かれる。
大鵬の45連勝を抜き、連勝記録は47になっていた。次に立ちはだかる記録は、千代の富士の53連勝だ。「千代の富士超え」の相手は因縁の小結、稀勢の里。白鵬が振り返る。
「仕切っている時に、奇妙なフワフワ感がありました」
この大一番に、あえて「後の先」で立ち合う白鵬。稀勢の里の右からの強烈ないなしに足が揃い、たたらを踏む白鵬。そこへ稀勢の里の張り手が襲うが、果たして…。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

