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記事全文を読む→「原監督はあと3年やる」「坂本の3000安打は無理」張本勲が明かした巨人の内情
日本プロ野球唯一の「3000安打達成者」張本勲氏が、坂本勇人(巨人)の3000安打に到達する可能性を問われ、「無理だね!」と一刀両断。YouTubeチャンネル〈日本プロ野球名球会チャンネル〉でのことだ(6月19日)。
「もっと自己管理をしながら…やってると思うよ、練習をたくさんする…やってると思うけど、自己管理をもっとしないと、長続きしない。長続きしないということは、何十ゲーム、何百ゲーム出られない。原はあと2、3年監督やりますから、パッと代えちゃうかもわかりませんよ」
坂本がシーズン全試合に出場し、ブレイクを果たしたのは08年。それまで正遊撃手だった二岡智宏が故障で2軍調整を余儀なくされた年だった。1軍復帰後は三塁手としての出場となった二岡だが、再び故障でスタメンを外れると、翌年には日本ハムにトレード。原監督、第2次政権下でのことだった。張本氏は言う。
「記録が近づくにしたがって私の名前が出るから、やってもらいたい。2年ぐらい前は坂本が来るなと思ったけど、今は逆に安心してますよ。もう来ないなと。来てもらいたいけどね」
今シーズン、一時は戦線離脱した坂本だが、復帰後は順調に安打を重ね、6月18日の中日戦では、歴代7位タイとなる通算175度目の猛打賞を記録した。
「将来、監督になるような選手。普通にやれば届くと思いますけどね。可能性はもう十分。待ってるぞ!」
レジェンドの苦言とエールは、坂本の耳に届いたか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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