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記事全文を読む→ヤクルト「つば九郎」が実践し続ける上島竜兵「くるりんぱ」の意味
「くるりんぱ」成功記録はどこまで続くのか──。
ヤクルトスワローズのキャラクター「つば九郎」が上島竜兵の死後、持ちネタだった「くるりんぱ」を球場で披露し続けている。
上島が亡くなった5月12日の中日戦から始まった「ヘルメットくるりんぱ」。ヘルメットを高く放り投げることもあれば、「竜ちゃん風」に手元でくるっと回すことも。
交流戦中も続き、8月開催の「つば九郎デー」には限定で「くるりんぱスノードーム付き観戦チケット」が発売される。なんともプレミアがつきそうな、つば九郎スノードーム。シーズン終了後もつば九郎と上島の「くるりんぱ」は不滅だ。
こう書くと、どこからか不謹慎厨がわいてきそうだが、「くるりんぱ」はつば九郎からの、「上島をいつまでも忘れないで」という無言のメッセージだろう。志村けんが亡くなった時はプロ野球の開催もできず、つば九郎が観客の前で「アイーン」を披露することができなかった。
スポーツを再び観戦できる喜びを噛みしめて、久しぶりに野球場に行ってみてはどうか。
アサ芸チョイス
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