芸能
Posted on 2014年04月02日 09:59

朝ドラ新ヒロイン・吉高由里子の酒トラブルにおびえるNHK

2014年04月02日 09:59

 4月からスタートのNHK朝の連続ドラマ小説「花子とアン」の主役に抜擢された吉高由里子(25)。映画「蛇にピアス」(ギャガ)に出演依頼、女優として出世街道を一直線に走ってきた彼女が、ついに朝の連続テレビ小説に出演することに。

「『蛇にピアス』のオーディションでは監督の蛭川氏にこっそり“胸は小さいけどいいですか”と自分のバストを見せたことは有名な話です」(映画関係者)

 この大胆さと度胸が買われ、映画の主役を獲得したのだが、大胆なのは仕事の上だけでなかった。私生活でも仕事を上回る派手な男関係をひた走っている。

「デビュー以降わずか10年の間に俳優の生田斗真をはじめ、玉木宏、二宮和也、小雪と結婚前の松山ケンイチ、バンド『RADWIMPS』の野田洋次郎、『flumpool』の尼川元気などと浮名を流しています。他にも公になっていない男の数を含めると、異常な数ですよ」(写真誌記者)

 そして男性関係に負けず劣らずなのが、酒にまつわる乱れっぷりだという。

「飲むとベロベロになるまで酔っぱらって、下ネタを連発。『最近エッチしたのはいつ?』と周りにしつこく聞くので周りはほとほと困っています」(週刊誌記者)

 だが、この貪欲さこそが、吉高のバイタリティの秘訣だという人も。

「何にも束縛されない他の女優にはない自由奔放さが若い女性から支持され、存在そのものがファッションリーダー的になっている」(前出・写真誌記者)

 そんな中、朝ドラスタッフの間で危惧されているのが、やはり吉高のスキャンダルだ。

「連ドラの撮影はかなりタイトで、ほとんどプライベートの時間がないと言っていいくらい。吉高のエネルギー源は男遊びと酒ですから、このままだといつ爆発するか…。一部では“NHKは自ら地雷に飛び込んだ”と囁く関係者もいますからね。今回の人選はかなりのリスクがあると言ってよいでしょう」(制作会社ディレクター)

 厳しいスケジュールと規制の中で、吉高がいつまで持つか、見ものである。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク