もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「赤鬼」ホーナーは日本球界をナメていた!ミーティング中にタオルを頭にかけて居眠り
「ボブ・ホーナーは日本球界をナメていた」
そう回想したのは、ヤクルトで主軸として活躍し、巨人、阪神にも籍を置いた広澤克実氏だ。
「赤鬼」と呼ばれたホーナーは、メジャーで新人王を獲得(78年)、オールスターゲームに選出(82年)されるなど、バリバリのメジャーリーガーだった。86年オフにFA宣言するも、メジャーのどの球団とも交渉がうまくいかず、87年4月13日にヤクルト入りが決まった。
来日初戦となる5月5日の阪神戦で、早くも本塁打。翌日もソロ本塁打を3本放ち、「ホーナー旋風」を巻き起こす。
元巨人・槙原寛己氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉に出演した広澤氏は「最初はそうじゃなかったんだけど、途中からナメ出した」と一例を挙げるのだ。
野手ミーティングでは、その日の対戦予定のピッチャーのVTRを見る慣わしとなっているのだが、ホーナーは早々にバスタオルを頭にかけて瞑想を。
「あれ見ろ!あれくらい集中力がないと打てないんだ!」
バッティングコーチがナインにゲキを入れると、ホーナーはコックリ、コックリ。
「でも、打っちゃうから…」
広澤氏は槙原氏の笑いを誘いつつ、そう言って当時を振り返った。
故障のため、最終的には規定打席に達しなかったホーナーだが、打率3割2分7厘、31本塁打、73打点の好成績を残し、わずか1年でヤクルトを退団したのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

