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記事全文を読む→安倍元首相銃撃死で…木下優樹菜の「桜を見る会」写真投稿に「よりによって…」
安倍晋三元首相が7月8日、参院選の応援演説中に凶弾に倒れたことで、多くの著名人や芸能人がSNSで追悼メッセージを送っている。ところが元タレント・木下優樹菜の投稿には微妙な反応が広がっていた。
木下は7月9日、自身のインスタグラムのストーリーズで「あべさん。優しいお言葉をいつも楽しく拝見してると言って頂き目の前で夫婦芸まで笑ってお付き合い頂きました。ご冥福をお祈りいたします」と綴り、安倍元首相と元夫・藤原敏史との3ショット写真を2枚公開した。
「これは18年に開かれた『桜を見る会』での写真。ただし、安倍氏主催で開かれた同会が、公職選挙法違反の疑いや反社会的勢力が来場していた可能性も指摘され、前夜祭のホテル費用を安倍氏側が補填していたことなど、多くの疑問が残されたままであることは周知の事実です」
こう話すのは、政治部デスクである。続けて、
「この実態が19年に発覚したことにより、安倍氏の求心力は急速に低下し、結果的に辞任に追い込まれたとの見方もありました。木下が公開したのは、言ってしまえば安倍氏にとっては見たくもない過去写真で、世間的に考えても見せびらかすようなものではないでしょうね」
そのため「相変わらず空気読めないな」「またあまり考えずアップしちゃったんだろうな」「よりによってこの写真投稿するか」との指摘が。芸能記者が言う。
「もちろん悪気なくアップしたのでしょうが、反応を考えずに投稿をした感もあり、有名人であれば大炎上の危険性を孕む案件では。24時間で消えるストーリーズだったことは、唯一の救いでしょうね」
フジモンも頭を抱えているかもしれない。
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