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記事全文を読む→「1万点中4点の男」ピース綾部祐二が日本の英語教育法に「安易だ」強烈ダメ出し!
去る7月16日、ピースの綾部祐二が初エッセイ「HI,HOW ARE YOU?」を発売。この中で、ニューヨークに拠点を移してから、英語教師の日本人女性と結婚していた、との記述があった。この女性は当初、綾部の英語力について「1万点で4点」と評したとされている。
17年10月からアメリカに移り住んでいる綾部だが、思いのほか英会話力は高まらず。その理由として挙げたのは「自身のコミュニケーション能力の高さ」と「中学、高校で英語の勉強をちゃんとしてこなかったから」。ゆえに、文法などの基礎は最低限必要であり、日本の英語教育はよろしくない、まず飛び込むべきだといった風潮は安易ではないか…と持論を展開している。
京都大学卒で、お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規は、相方・菅広文のYouTubeチャンネル〈ロザンの楽屋〉で、「NON STYLE」井上裕介、「麒麟」田村裕と海外旅行した話を一例に、こう話している。
「彼らは勇気がありますから、ガンガンに英語喋るんですよ。でも、通じないんです。で、最終ボク出て行くんです。彼らよりは通じるんですよ」
ちなみに、綾部の初エッセイの発売日は、相方・又吉直樹の小説「火花」を意識したものらしい。自身のYouTubeチャンネル〈YUJI AYABE from AMERICA〉で明かすには、
「7年前の7月16日に、第153回芥川賞を受賞したんです。その日に本を出すと決めて…」
(所ひで/ユーチューブライター)
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