西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→元広島・高橋慶彦が今だから明かす「バース、掛布、岡田より嫌いだった」選手の名前
80年代の阪神タイガースといえば、85年4月17日に巨人・槙原寛己から放った「バックスクリーン3連発」に象徴されるように、ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布の強力打線が印象的だ。
その岡田氏を、広島カープ時代に盗塁王3回、最多安打1回獲得した高橋慶彦氏が、自身のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に招いたのは7月30日だった。
その場で高橋氏は当時をこう振り返ったのだ。
「(3、4、5番の)その後(の選手)がイヤやったんよ!」
その選手とは、73年にドラフト1位で入団した阪神一筋16年の、佐野仙好氏だった。
高橋氏が言う。
「3、4、5(番)が(ランナーに)出て、残ってるランナーを全部、佐野さんが返したよね」
これには岡田氏も納得顔で、
「勝負強かったからね、佐野さんね。初代勝利打点王じゃないかな。チャンスばっかり回ってくるもんな、あの打順…」
岡田氏が回想するように、佐野氏は「最多勝利打点」が日本プロ野球の表彰項目として作られた81年にタイトルを獲得している。「勝利打点」とは、最終的にチームに勝ちをもたらすことになった得点を記録した得点打のことである。だが、88年には公式記録として廃止された(セ・リーグでは89~2000年まで特別賞として表彰)。
ちなみに「最多勝利打点」は、原辰徳氏(82、83年巨人)、小早川毅彦氏(87年広島)、秋山幸二氏(85、87年西武)、清原和博氏(88年西武)などが表彰された。
また、セ・パ両リーグで記録したのは落合博満氏(82、85年ロッテ。88年中日)ただ1人である。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

