8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→5打席連続弾!ヤクルト・村上宗隆のメジャー挑戦で発揮される「吉本興業所属」のメリット
ヤクルトの村上宗隆が8月2日の中日戦で、5打席連続本塁打のプロ野球新記録を達成。7月31日の阪神戦から、2試合にわたっての樹立である。
その阪神戦では全打点を自らのバットで叩き出したが、この日も勢いは止まらなかった。1回にいきなり38号ソロを放つと、3回には走者1人を置いて、左翼スタンドに39号2ラン。続く打席でも二塁打で、3安打3打点と、文字通り「4番」の仕事をやってのけた。
すでに米大リーグのスカウト陣は、3年後とも言われる村上のメジャー挑戦に備え、動向をチェックしている。グラウンドを離れても、手厚いサポートを受けられる状況にあるのだ。芸能プロ幹部が語る。
「村上は吉本興業と昨年3月に、マネージメント契約を締結しています。吉本所属のプロ野球関係者といえば、同じヤクルトの高津臣吾監督や、楽天の石井一久監督がいる。中日の福留孝介など、メジャー経験者も多いことで有名です。著名な代理人ともパイプがあるので、交渉を優位に進められるメリットがある」
しかしながら、裏ではこんな話もあったと、スポーツ紙デスクは明かすのだ。
「今でこそ現役最強の4番打者の称号を手に入れた村上ですが、同世代の清宮幸太郎などに押されて、つい最近まで評価は高くなかった。実は吉本サイドも別の人気球団の若手外野手を獲得しようと動いたのですが、タイプが被る村上と2人一緒には取れない。一か八かに賭けて村上を選んだようです」
もっと大きく羽ばたいてほしい人材だろう。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

