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記事全文を読む→橋本環奈がバストを揉まれた「疑惑のシーン」が阻む主演映画の観客動員
8月19日から、橋本環奈が主演する映画「バイオレンスアクション」が公開された。ところが、観客動員数が伸び悩んでいると、映画ライターは言う。
「橋本演じるキュートな専門学生がバイトで殺し屋組織に所属し、次々とターゲットを殺していくというアクションコメディーです。公開前は、橋本のピンクのボブカット姿が『可愛すぎる』とネットで話題になりましたが、フタを開けてみれば、週末観客動員ランキングは、初登場9位という結果に。公開規模を考えると、これはかなり厳しいスタートです」
ファンからも「アクションのCGが安っぽい」「脚本も演出もダメだし、ギャグもスベり倒してる」「橋本環奈が可愛いだけの映画」などと辛辣な意見が相次ぎ、クチコミによるヒットも期待できない状況である。
そんな中で唯一、注目されているのが「疑惑のシーン」だった。
公開後、「橋本が服の上から男にバストを揉まれるシーンがある」と話題になったのだが、
「そのシーンでは全体が映らず、バスト部分がアップになる構図ゆえ、別人にすげ替えた疑惑が浮上しています。一部ファンの間では『ちゃんと揉ませていたら、映画はもっとヒットしたはず』『そこはしっかり撮ってほしかった』『環奈ちゃんがガッツリ揉まれていたら見に行ったのに』などと嘆く声が…」(前出・映画ライター)
疑惑の払拭がV字回復のカギとなりそうだが、はたして…。
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