止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→「政教分離」が聞いてアキレる!政治家と宗教「ズブズブ暗黒史」(11)点検公表のデタラメ!旧統一教会汚染「第2の伏魔殿」は自民党地方議員
9月8日、自民党は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)やその関連団体との接点について、党所属の国会議員379人から自己申告の形で報告を受けた、点検結果を公表した。
旧統一教会との接点が確認された議員は、半数に近い179人。このうち繋がりが深いと判断された議員は121人だった。
この点検結果を受け、党本部で会見を開いた茂木敏充幹事長は次のように述べ、あらためて旧統一教会との絶縁を宣言してみせた。
「率直に反省し、今後は一切関係を持たないことを党内に徹底していく──」
だが、これで幕引きを図りたい党執行部の思惑とは裏腹に、野党はもとより、当の自民党内からも早速、疑念の声が噴出しているのだ。自民党の有力派閥幹部も、
「今回の点検は、一時的に党籍を離脱していることを理由に、細田博之衆院議長を点検の対象から外したり、すでに死去していることを理由に、安倍晋三元総理側への点検を実施しなかったりと、ハナからツッコミどころ満載だった。しかも、ウソの申告をして後にバレたとしても、ペナルティーを科されるわけでもない。実際、正直に申告した議員からは『アイツも関連団体の会合で何度も挨拶していたはずだ。それなのに、オレより出席申告数が少ないのはオカシイ!』といった不満の声が上がっている。要するに、点検は穴だらけのザル状態。これで国民が納得するとはとても思えない」
旧統一教会汚染の伏魔殿は、党所属の国会議員だけではない。実は国会議員以上に汚染されているのが、「第2の伏魔殿」と呼ばれている、党所属の地方議員なのだ。ポスター貼りやビラ配り、電話がけや街頭演説での動員など、旧統一教会信者による選挙支援がありがたいのは、国会議員も地方議員も同じ。だが地方選の場合、わずか数十票、数百票の差で当落が決するケースも少なくなく、旧統一教会信者票の重みは国政選挙の比ではない。先の自民党有力派閥幹部も、頷きながら次のように明かすのだ。
「しかも、来年4月には統一地方選が控えている。具体的には、都道府県や政令市の首長選(前半戦)に続いて、政令市以外の市区町村の首長選や議員選(後半戦)が行われる予定となっている。中には『このタイミングで、旧統一教会と絶縁できるわけがない』と豪語する党都道府県連幹部もいるほどだ。だから岸田(文雄)総理・総裁も執行部も、地方議員には手を突っ込まず、国会議員へのおざなり点検だけでお茶を濁そうとした」
今回のデタラメ点検の背後には、国民を欺くこんな闇が横たわっていたのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

