サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→一塁コンバートを拒否して…阪神・糸井嘉男が今季限りで引退!
阪神の糸井嘉男が今シーズン限りで現役引退することが判明した。9月13日にも、正式発表される見込みだ。
今年41歳になった糸井は日本ハム、オリックス、阪神の3球団を渡り歩いた主力選手で、09年から14年まで6年連続で打率3割、20盗塁を記録した。首位打者1回、盗塁王1回のほか、守備ではベストナイン5回、ゴールデングラブ賞に7回選ばれている。
昨シーズンは代打中心で、77試合に出場し、打率2割8厘、3本塁打。
「オフの契約では1億円ダウンの推定8500万円で更改し、『素直にありがとう!』と語っていましたね」(在阪マスコミ関係者)
しかし、今シーズンは5月にぎっくり腰になったことを表明するなど体調が万全ではなく、夏場に2軍落ち。その後、一度は昇格したものの、8月に新型コロナウイルス感染で再び2軍落ちすると、そのままファーム暮らしが続いていた。
球団関係者は、糸井の現状を次のように解説する。
「パ・リーグなら、守備負担が減らせる指名打者で活躍できる機会があっただろう。阪神でも一塁にコンバートすれば、選手寿命を延ばせたかもしれないが、本人は最後まで外野手にこだわった。高額年俸がネックになり、引退を余儀なくされたのでは…」
「超人」と呼ばれた男も、ついに「その時」を迎えたのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

