連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」同期のヤングダービー出場は今年が最後
今週はボートレース多摩川(東京都府中市)でプレミアムGI「第9回ヤングダービー」(9月20日【火】~25日【日】)が開催されます。
女子9人、男子43人の計52人が参戦予定で、東京支部の男子は、初日のドリーム戦(4号艇)に乗る宮之原輝紀クン(A1級)のほか、栗城匠クン(A1級)と佐藤隆太郎クン(A1級)の3人が出場します。
そして同期は、海渡クン(石丸海渡、香川、A1級)、竹田クン(竹田和哉、香川、A1級)、シモ(下寺秀和、広島、A2級)、りな(中川りな、福岡、A2級)の4人。この大会の出場資格は満30歳未満(当該年の9月1日時点)なので、みんな今年がラストチャンスになります。
ちなみに「アサ芸」を愛読しているという海渡クンとはなかなか会えないのですが、人づてに「オレのことも書いてくれ」と聞いたので、とりあえず名前だけ出しておきました(笑)。
というのは冗談で、海渡クンも竹田クンもテクニックは抜群ですし、顔がちょっと大きめのシモは第8回大会のファイナリスト。りなも前回の多摩川「オールレディースリップルカップ」(1月17日~22日)では優出しています。
りなはキレイなブルースカイの瞳をした猫(名前はビビ)を飼っていて「自動ネコトイレが欲しい~」と話していたので、気合いも違うはず、と思ってLINEで意気込みを聞いたら、「ビビのためにも、優勝目指して頑張ります」とのことでした。
いずれにしても同期のうち、誰かに優勝してほしいな~と思っています。
そして、ボートレース蒲郡(愛知県蒲郡市)で開催される女子戦「三遠ネオフェニックス杯争奪 VS第12戦」(9月25日【日】~30日【金】)は浜田亜理沙さん(埼玉、B1級)に注目!
8月末の「tysテレビ山口杯争奪戦」(8月27日~31日/@ボートレース徳山)で一緒でしたが、東京支部は私1人だったため、宿舎では同部屋でした。
久しぶりにゆっくりと話せたのですが、アラサー女子の2人だけに、お肌の話が中心です。亜理沙さんも肌のケアに興味があるそうで、肌の弱い私が美容クリニックでレーザー治療した経験を伝えました。顔に表面麻酔を施したあと、毛穴1つ1つに針を刺すのですが、これがまたメチャ痛い。ただ、ニキビとおさらばできるので我慢、我慢といった感じなんです。
話がそれましたが、亜理沙さんは今年のヴィーナスシリーズで2度優勝されていますし、3度目を目指して、すばらしい走りを見せてくれると思いますよ。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
9/29~10/3「第53回東京中日スポーツ賞」(多摩川)
10/11~10/16「VS大阪スポーツ賞 第33回アクアクイーンカップ」(住之江)
10/22~10/26「BOATBoyカップ」(平和島)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

