例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→予測不能レベルの人選に…「クビになった2人」の継承者に課せられた「厳しい条件」とは
全19回、約5年にわたって続けられた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」(テレビ東京系)に、ついに終止符が打たれた。
8月20日に放送された第19弾が失敗に終わり、通算成績で負け越したため、田中要次と羽田圭介の降板が決定。10月8日には番組の歴史を振り返る「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z ヒストリー&大反省会SP」が放送される予定だった。残念ながら世界卓球の中継のため放送は延期になったが、「バス旅Z」はこれで完全に幕を閉じたと考えてよさそうだ。
となれば、新たな問題は、次のコンビが誰になるかということ。いや、そもそも次のバス旅はあるのか。テレビ誌記者が言うには、
「太川陽介と蛭子能収コンビの時は、視聴率2ケタを稼いだ看板番組。終わらせるはずはありません。新たなコンビで第3シリーズを始めるでしょう。早ければ、年末年始の特番でスタートですね」
ファンの間では、数々の名前が挙がっている。だが、
「フタを開けてみれば、まず当たってはいないでしょう」
と予測するテレビ誌記者が続けて、
「バス旅は太川と蛭子にしても、田中と羽田にしても、実に意外な人選でした。視聴者がアッと驚くような人が起用されてきたんです。それを踏まえると、次も予測不能なレベルの人選になる可能性が高い。蛭子は漫画家で羽田は作家ですから、タレントではない人物が選ばれることも考えられますからね」
テレ東は近年、旅番組で「かまいたち」や「ぺこぱ」など、人気芸人を起用することが増えた。その流れで芸人をコンビに選ぶのではないか、との指摘もあるが、
「バス旅は3泊4日でロケが行われ、プラスして、前と後も移動日になることがある。長ければ、6日間に及びます。人気絶頂の芸人をひとつの番組のために連続6日間も拘束するのは難しい」(前出・テレビ誌記者)
また、田中と羽田が失敗に終わったことで方向転換し、すでにテレ東旅番組に出演しているタレントを起用するのでは、との観測もある。その場合、名前は限られてくるが…。
今度は旅の魅力をしっかりと伝えてくれる人物による「新コンビ結成」を願いたい。
アサ芸チョイス
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