連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「この野郎!」ブチギレてマイクを放り投げ…小堺一機が明かした堺正章の「怖~い話」
10月22日に公開された、お笑いタレント・関根勤のYouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉に、同じくお笑いタレントの小堺一機が出演した。
動画では2人が「怖かった芸能人」について語ったのだが、そこに名前が上がったのが、タレント・堺正章だった。
2人が振り返ったのは歌謡曲が全盛で、まだ堺も若かった時のこと。堺は榊原郁恵とともに、81年から86年まで生放送の音楽番組「ザ・トップテン」(日本テレビ系)の司会を務めていた。一方の小堺は、同番組の外回りリポーター。番組で起きた「事件」について、小堺が明かす。
「ロックの人とかがね、今みたいにテレビ慣れしてなくてね、ツッパってね、余計なこと言ったりするのよ。堺さんが『普段はどういう活動をなさってるんですか』って言ってんのにさ、『え、音楽活動だけど』とか言ったわけ。堺さん(若くて)尖がってる時だし、(相手は)後輩だから、この野郎!って顔したわけ」
さらには、とある女性アイドル歌手に「最近、刺繍に凝ってるんですか?」と堺が台本通りに質問。すると、「事務所が言ってるだけですよ」と、ぶっきらぼうに返された。
「あのころは(アイドルは忙しくて)寝てないから、苛立ってんのよ。堺さんも、『何、コラ!』って顔になっちゃって。堺さんがイラっとすること、今日多いなって思ったわけ」
そんな折、スタッフから「延ばし」のサイン、つまり、エンディングまで時間があるので、話を延ばすよう指示があったという。ところが堺はマイクを放り投げ、ガン無視を決め込んでしまった。この時は榊原のトークのみでなんとか繋いだという。
「生放送だから堺さんも本人に怒れないけど、収録だったら怒るよね、本人に」(関根)
「怒ると思うよ」(小堺)
スポーツ紙記者も「堺正章芸能界最強説」についてこう話す。
「堺といえば、タレント・ヒロミを『干した』と一時期話題になりました。ヒロミには自主的に04~13年ごろまで芸能活動を休止していた時期があったため、まことしやかにそう語られたのです」
今でこそ好々爺の雰囲気が漂う堺だが、かつてはその逆鱗に触れぬよう、身を小さくしていた芸能人も少なくなかったに違いない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

