元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→ももクロ高城「電撃結婚」で揺れる佐藤輝明に阪神OBがポツリ「これでよかったんや」
ももいろクローバーZの高城れにと日本ハムの宇佐見真吾の電撃結婚に、最もとばっちりを受けたのは学生時代から盛んに高城の「推し」活動をしていた 阪神・佐藤輝明だろう。
佐藤は2人が結婚発表した11月6日も侍ジャパンの一員として、巨人との強化試合(東京ドーム)に7番・ライトでスタメン出場。ヒット1本で打点を挙げていた。試合前に一報を聞いたといい、「びっくりした。すごい。おめでとうございます」と祝福し、今後も応援を継続すると誓った。
「ツイッター上では、一時《佐藤輝明》がトレンド入りするなど、高城の結婚の余波を良くも悪くも受けました。その理由は、高城が昨年から急激に阪神ファンを公言し、阪神戦の中継ゲストで佐藤を応援したり、始球式で甲子園に訪れたりと、『ビジネス阪神ファン』ぶりが目立っていたからです。佐藤も当初は喜んでいたのですが、徐々に、ももクロ関連ばかりの取材にうんざりするようになっていた。挙句の果てに、高城は日本ハムの宇佐見と結婚。踏んだり蹴ったりとはまさにこのことでしょう」(スポーツ紙記者)
とはいえ、ある阪神OBは「これでよかったんや」と話すのだ。
「佐藤がももクロに振り回されて成績が出なくなったらどうしようもない。宇佐見と結婚して気を悪くしているかもしれないが、悔しかったら野球の成績を残して、他のももクロメンバーや別のアイドルを振り向かせてやる、くらいの気概を持って欲しい」
来シーズンは、悔しさをバネにしたサトテルのバットの快音連発を聞きたいものだ。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

