20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→巨人・長野久義「5年ぶり無償トレード復帰」を実現させた広島・新井新監督体制の裏事情
長野久義の、広島から巨人への「5年ぶりの出戻りトレード」は、なぜ実現したのか。
そもそもは18年オフ、国内FA権を行使して広島から巨人に移籍した丸佳浩の人的補償で、長野が広島に移籍。今シーズンは58試合出場、打率2割1分1厘、3本塁打と、プロ入り後ワーストの成績に終わった。
「気前のいい『チョーさん』は、広島でも健在。ただ、コロナ禍以降は得意の飲みにケーションも大々的に開くことができず、持ち味を今ひとつ発揮できずにいました」(球団OB)
今回の異例の無償トレードの背景には、かつて広島が長野獲得を望んだ経緯と思惑がある。球団関係者が明かす。
「戦力としての評価よりも、巨人へのダメージを優先させたのが、長野の獲得でした。生え抜きのドラフト1位で、打撃タイトルも取ったことがある功労者。まさか持っていかれまいと巨人は油断して、プロテクトの28人から外していたのです。セ・リーグ3連覇を成し遂げ、チームの中心選手だった丸を取られた広島としては、どうしてもやり返したかった」
しかしその後、長野は年齢による衰えが目立ち、戦力としての評価が下がっていた。
「新井新監督になり、事実上の戦力外だったということでしょう。残したところで大幅減俸の上、ポジションもなかなかないですから」 (前出・球団関係者)
長野の人柄の良さが生んだ、精一杯のトレードだったのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

