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記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」差しを克服して勝率アップを目指します
今週はまず、先日出場した「BOATBoyカップ」(10月22日~26日/@ボートレース平和島)の回顧からです。
抽選運のない私には珍しく、2節前の住之江に続いて今回もいいモーター(62号機)を引けました。
この62号機は前節、GI「開設68周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」(10月11日~16日)で関浩哉クン(群馬、A1級)が優出したモーター。なので、調整せずに一度そのままの状態でレースをしたのですが、私のターンはボートが水面にベチャッとついたままですからね(苦笑)。関クンのようにカッコよくウィリーターンができないので、そのあとプロペラを叩きました。
それでも準優勝戦に進出できたのは、モーターのおかげ。スタートも難しいですし、やっぱり平和島は苦手ですね。
平和島を走り終えた時点で、私の「23年前期適用期間」(22年5月1日~10月30日)が終わりました。改めて振り返ると、特に5月がボロボロで、私が目標としていた勝率には届きませんでした。
フライング0本はよかったんですけど、コース別成績を見ると2コース(計20走)と4コース(計18走)で各1勝というのは少し寂しいですね。今期こそは勝率アップできるように差しを克服して、スタートも決めたいと思います。
さて今週は、ボートレース常滑(愛知県常滑市)でGIII「オールレディース競走レディース笹川杯」(11月10日【木】~15日【火】)が開催されます。東京支部からは6人が参戦予定ですが、中でも注目しているのは、ほのかちゃん(佐藤ほのか、B2級)です。
先日、平和島に出場していた時も毎日のように練習に来ていて、最終日の帰り際に声をかけたら「(常滑も)頑張りまーす!」と元気いっぱい。ここは練習の成果を発揮してくれると思いますよ。
そして私のほうは、11月生まれということもあり、学生時代の親友たちと都内のイタリアンレストランで合同の誕生日会を開催。大好きなピザを食べすぎちゃいましたが、驚いたのはお店のスタッフの方々が勢ぞろいして「ハッピーバースデートゥーユー」を歌ってくれたこと。とてもうれしかったんですけど、33歳にもなると、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
11/16~11/21「ヴィーナスシリーズ第16戦・東京中日スポーツ杯」(戸田)
11/29~12/4「デイリースポーツ杯争奪2022 サザンカップ」(住之江)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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