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記事全文を読む→マツコ・デラックス「女子アナいじり」も限界で見え始めた辛口キャラの「賞味期限」
マツコ・デラックスの「辛口キャラ」の賞味期限が切れつつあるようだ。
それは11月7日に放送された「5時に夢中!」(TOKYO MX)でのワンシーン。「自分が人助けしたことを周囲の人に言わずにいられますか」の質問に対し、トークが展開された。
MCを務めるフリーアナの大橋未歩は「夫だけに言う」と回答。それも、あくまで会話のネタとして話すと説明した上で、仕事関係の人にも「すごいと言ってほしい人と思われたくない」ことから、基本的には喋らないとした。
するとそこで、コメンテーターとして出演するマツコはが反応する。「凄いわね。ホント、底意地の悪さがどんどん増していくよね」とチクリ。対して大橋は、自分が手助けした話をされた場合についても「ユーモアとかもなしで、それだけを言われると、褒められるのを待っているのかな、と思っちゃうんですよね」と素直な気持ちを打ち明けた。
テレビウォッチャーが、苦笑しながら言う。
「今や御意見番としての地位を確固たるものにしているマツコですが、最近はその辛口具合に無理やり感が否めない場面が散見され、批判の対象になることも。大橋の発言も取り立てて問題があるわけではなく、むしろ『底意地が増している』ように見えるのは、マツコの方。得意の『女子アナいじり』もここまでくると、番組トークをこじらせているだけのような…」
かつてのコメントのキレが戻ることはあるのだろうか。
(ケン高田)
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