地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→たった10分の登場…ロッテ・佐々木朗希「ファンイベント特別待遇」は仕方のないことなのか
ロッテの佐々木朗希が参加したイベント「MARINES FAN FEST 2022」(11月20日)に、妙な空気が流れた。
本拠地ZOZOマリンスタジアムには、令和の怪物見たさに多くのマリーンズファンが午前中から殺到。午後0時30分の開会式に先駆けた開門は、予定より早める措置が取られた。だが「目玉」がファンの前に姿を見せたのは、たったの10分弱では、あまりに寂しいだろう。在京テレビ局スタッフが言う。
「佐々木がイベントに登場したのは午後1時45分からの千葉県知事賞の表彰式と、午後3時40分からのギネス世界記録認定式に相棒の松川捕手と出てきた2回だけ。あとは即席サイン会に少し顔を出したのですが、他の選手が大喜利や野球対決に出演しているにもかかわらず、姿を見せていませんでした」
確かにその日は曇りで、途中からは雨に見舞われた。グラウンドコートを羽織らなければならないほどの寒さだったのだ。
「佐々木朗に限らず、選手は寒さや雨の中で入れ替わり立ち替わり、フィナーレの花火が打ち上がる午後6時までイベントに参加することには困ったと思いますよ。そんな状況で、佐々木1人だけが優遇されているのでは、と懐疑的に見る関係者もいたそうです」
本人の希望か、イベント終盤の紅白戦では突如、あと1人のところで代打で登場し、ショートゴロに倒れたが場内は大いに盛り上がった。佐々木がやり遂げたことは、待遇さえ変えるほどの偉業だったと思えば、また納得もできるが…。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

