社会

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「文化的な人と野蛮な連中の話をしたいんだ」

 ハ~イ!皆さん!

 靖国神社にハングルで「犬畜生」という、許しがたい差別的な落書きが彫ってあったらしいな。以前、放火した中国人は、本国で英雄になっているそうじゃないか。死者の魂の眠る場所を貶め、破壊する行為は文化というものを知らない野蛮な恥ずべき行為だよな。

 一つ疑問があるんだ。日本は第二次世界大戦で、24カ国(22カ国とも言われる)を占領したんだ。にもかかわらず、なぜ中国と韓国だけが靖国神社に腹を立てるんだ? タイ人が文句言っているのも聞こえてこないし、フィリピンは? マレーシアにインドは? なぜ彼らが怒っていないんだ? それは文化的だからだぜ。

 戦争では敵を殺すよな。平時では罪になる行為が正当化されるのが戦争なんだ。俺は戦争犯罪がどうやって決まっていくのか、考えてみたんだ。

 連中が問題にしている戦争犯罪者は、極東軍事裁判で有罪とされた人たち。東京裁判と呼ばれているものなんだが、日本が第二次世界大戦時に犯した戦争犯罪事件の裁判なんだ。

 当時から、さまざまな地位や立場の人たちの中で、戦勝国によって行われたその裁判自体が「疑問視」されているんだ。東京裁判は一審制で、控訴などできない非民主的な要素を持つ裁判だったからな。

 たとえ裁判に疑問符が付いても、戦争犯罪の「あり」「なし」を考えれば、もちろん「あり」だ。しかし、その理由は、日本が戦争に負けたからだと俺は考えている。

 だから日本が勝っていたとしても「戦争犯罪」はあったってことになるよな。そして、日本に、米国や英国や他の国が裁かれていただろうな。

 その場合、今頃韓国はたいそうデカい顔をしていることだろう。現在の連中がやっていることから考えると、どれほどの重罪を連合国に課すか、考えただけでもおぞましいよな。恐らく、言い分も聞かずに全て極刑にするんじゃないか? 「責任」として1000年にわたり金を要求し続けるんだろうよ。

 つまり、これは「誰が勝ったか」って話なんだ。それが戦争犯罪の本質なんだぜ!

 カトリックの総本山であるバチカンには東京裁判で死刑になった1060人の魂が祀られているんだ。朝鮮人日本兵も含めて分け隔てることなくな。なぜ、中国と韓国は法王に文句を言わないんだ?

 アメリカの「アーリントン国立墓地」には、連邦軍が敵として戦った南部連合の軍人たちも埋葬してあるんだぜ。大統領を含め訪れる人々は分け隔てなく、祈りを捧げているんだ。

 そこにはベトナム戦争の慰霊碑もある。何万人もあの戦争で亡くなったんだが、俺たちもあの国で「残虐」なことをやったんだ。ベトナムから見れば、俺たちも戦争犯罪人みたいなものだよな? だが、俺はベトナムの共産主義者が、文句を言ったり、慰霊碑を傷つけるなんて聞いたことがないぜ。靖国神社もバチカンもアーリントンも魂を差別していない。これこそが「文化的」な人のあり方だと俺は思う。

 今月、再び日本に行くことが決まったんだ。そこで会うことを楽しみにしているぜ!

 米国と、日本の皆さんに神の祝福を!

 トニー・マラーノ

◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ!

カテゴリー: 社会   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    参加無料の賞金大会実況リポート!いま激アツなオンライン麻雀の“リアル”

    Sponsored
    156506

    ここ数年、急増している麻雀番組。昨今、超人気アイドルグループをはじめ、グラドル界からも麻雀にハマるメンバーが続々登場。彼女たちの間では「グラドル雀士枠」の争奪戦も展開されているとか。もはや可愛いさだけではなくプロとも渡り合えるガチな雀力が求…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    アラフォー男性の健康トラブルが増えている!?“人生100年時代”を生き抜く3つのヒントとは?

    Sponsored
    155376

    “貧乏暇なし”とはよくいったもので、来る日も来る日も働きづめでストレスはたまる一方だ。暴飲暴食で食生活は乱れ、疲れがなかなかとれないばかりか、眠りは浅く熟睡もできない。こんな毎日だから朝から体がダルいし、集中力や判断力が鈍って仕事ではミスば…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
原田知世巡る“最低ネタ”が原因!?田中圭が「ゴチ」で太田光をガン無視したワケ
2
藤田ニコル「アレを我慢するのが得意」発言でベッドの中でも“ドM”確定説
3
復帰の小川彩佳に注目が集まる「ミルクタンクバスト」露わの視聴率浮揚策
4
原監督が10年越しで“約束”を果たした「あのFA左腕」入団の裏側
5
芦田愛菜「16歳」のマルモリ野望(1)大手進学塾でトップクラス